|
継続的にモニタリングしている阿寒川河口。
2年前の夏の台風以来、比較的安定しています。
このまま行くと、西側にずれた河口が、元の東側に戻ることはなさそうな砂丘が形成されています。
三年前の同時期に撮影したのがこちら
全然違いますね。
この分だと、高波による民家への被害はほぼなくなると考えていいでしょう。
ただ、河口から西側の水産団地前浜の状況がやはり厳しい感じ。
大楽毛長沼とオタノシケップ川への影響が心配されるのと、水産工場への影響も少なからずあるでしょうから、こちらもしっかり継続的に観察していきたいと思います。
新西防波堤付近も静穏度が増し、港湾に流れ入る漂砂がこちらにたまっています。
以前は手前の消波ブロックのところまで海でした。
昔の大楽毛海岸がよみがえりつつありますね〜
こちらも継続的にモニタリングしていきます。
|
全体表示







自然に作られる火口の変化
自然に任せておくのが一番ですね。
下手にいじくると、他の場所に負担が掛かり
思わぬ災害が起きたりしますよね。
ポチッ
2018/10/19(金) 午後 7:46
> suk**ukis*riptさんこんにちは。
今のままで安定してくれると一番いい感じです
2018/10/19(金) 午後 8:42
自然は無限であり、いつでも再生するとしてきた人類。
木を伐り、油をもやし、大変な気候変動による今日があります。
最近はプラスチックの海洋汚染よく話題になります。
先ずは謙虚にそして自然を大切にしないといけないですね。
[ へんてこクライマー ]
2018/10/21(日) 午後 8:48
> へんてこクライマーさんこんにちは。
便利になった分、相当汚染してますね(T_T)
再生可能なものにして行かないとダメですね
2018/10/22(月) 午前 7:44