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ずいぶんと朝晩の冷え込みが激しくなってきまして、郊外のデントコーン畑の刈った後にはタンチョウと白鳥がついばむシーンがすぐそこでみられる季節になってきました。
もうすぐ、タンチョウの季節です。
という事で今日は昨年来研究と実験が進められている阿寒国際ツルセンタービオトープあり方検討会議が行われました。
近くの川からポンプで水をくみ上げて、池①に流し込み、そこから川となり池②に流れ込むビオトープ。
まだまだ水量は足りないですが、水辺の環境が戻りつつあり、小魚などの水中生物を追い求め、タンチョウの利用も確認されるようになりました。
この写真では池にまだまだなりきれない感じですね。
川の水量によってはもう少し大きなポンプでのくみ上げで実証実験するという手もあります。
いずれにしても、タンチョウやその他の野生動物が利用するビオトープの環境が良くなると良いですね^^
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> へんてこクライマーさんこんにちは。
こちらはの秋は結構長く、次いで来る冬はもっと長い・・・
でも、その冬も楽しまないともったいないですね〜^^
2018/10/23(火) 午前 7:22