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釧路市議会では現在、幹事長クラスによる企画検討会議(座長=私)で市議会ICT化に向けた議論を行っています。
一つにはペーパーレス。二つには議会運営の効率化、三つには事務局職員の仕事の効率化、四つには議員に資質向上、五つには市民への開かれたわかりやすい議会など、ICT化が進むことで沢山のメリットを生み出します。
一方でタブレット端末などの初期費用が掛かる事から、じっくりと議論を進めているところです。
そんな中、今日はサイドブックスを提供しています会社の社長さんに来ていただき、タブレットを使った研修会を行いました。
タブレットに入っているアプリの便利さ、そしてサイドブックスを使用しての文書検索などを行いましたが非常に使いやすいですね。
これまで膨大な議会資料が出されていましたが、それらが無くなると机の上も、引き出しの中もスッキリしますね〜
年々溜まっていくのですよ。。。各種資料が(´_`;)
一応5年をめどに廃棄してますが、もう置いとくところも限りがあるので電子化になると非常にうれしいです。
今後、更に向けて議論を重ねていきます。
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行政は国も地方もどんどんデジタル化が進んでいますね。
議会は、国会も含めどういう活用メリットあるのかは、良く説明する必要がありますね。
資料のPDF保存などは、別議論と思います。まあのど飴も禁止の地方議会。神戸市議の有罪、与那国島の議長選出混乱など、いろいろ課題もありますね。
[ へんてこクライマー ]
2018/10/30(火) 午後 9:38
> へんてこクライマーさんこんにちは。
先進事例のお話を聞くと、議会もそうですが、職員の仕事が相当変わりますね。たとえば日程調整なんかも10人とかを相手にすると、それだけで時間がかかりますが、ICT化が進むことでその時間が全く必要なくなり、他の仕事ができます。
そもそも議場は飲食禁止ですので、口にアメを入れているというのは論外です。
2018/10/31(水) 午前 8:13