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佐藤英道衆議院議員(公明党 北海道比例区)が来釧し、西港区第2埠頭に整備を進めていた国際バルク戦略港湾の新埠頭を視察しました。
まずは洋上から。
アンローダーの設置も完了し稼働を待つばかり。
マイナス14mのバースを整備しまして、これまで以上の大型の貨物船も入港可能となりました。
港ではこれに伴い、サイロの新築が相次ぎ、合わせて埠頭からのベルトコンベアの設置工事も急ピッチで進められていました。
ちょっと心配になりましたので、機械火災などが起きた場合の消火の在り方について、想定して置いて下さいとお願いしておきました。
桟橋は消防車は入れますが、すごく狭いので、洋上から放水も視野に入れなくてはならないでしょう。そうなると海上保安部の巡視艇との連携も必要になりましょうか。
過去に一度燃えているだけにちょっと心配ですので、万全の体制を整えておいてほしいですね。
船から降りた後は陸上から説明を受けました。
今月23日、完成式典が行われます。
飼料価格が安くなると良いですね〜
ブログも20万ヒットとなりました。いつも見て頂いている皆さんありがとうございます。
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ハブ空港戦略でも、港湾荷物取り扱い世界ランキングでも毎年ランキングを下げる日本。
港湾整備は、重要ですが、箱もので終わる事なく、ノウハウ中身の整備進化が必要ですね。国際クルーズターミナルも、ドバイ、仁川など素晴らしいです。やはり横浜大桟橋は、見劣りします。
[ へんてこクライマー ]
2018/11/19(月) 午前 11:22
> へんてこクライマーさんこんにちは。
空港や港湾の戦略って相当難しいですね。
ポストパナマックス船が主流となる時代になれば、更なる港湾整備が必要にもあります。
2018/11/19(月) 午後 5:09