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帰宅した際ポストに何通かのお手紙。
ほぼ毎日の事ですが、今日のは少し様子が違う。
そう、宛名が無い(笑)
裏を読むと間違いなく私へのハガキだとわかる内容。
ではどうやってここまで来たのか?
あぶり出しか?(笑)
あての無い旅ってよく聞いたことがありますが、宛名の無いハガキとは・・・
答えはすぐに解りました。
ハガキに貼ってあった宛名シールのノリが弱くてはがれていました。
一緒にポストに入っていた他の郵便物に貼りついてまして、最初は宛名があった模様。
それにしても全く粘着力の無い宛名シールにもビックリですね。 |
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今日は市民相談のため、まずは阿寒湖温泉へ・・・と思いましたが、何か変な音がするので車のお腹を覗き込むと、エンジンアンダーカバーが外れかけていて、ズ―――ットこすって走ってました(笑)
雪の積もった駐車場で切り替えしした時に変だなと思ったんですが案の定・・・バックした際にちょっと外れかけてたカバーが雪に刺さりはがれた模様(T_T)
という事で朝一にディーラーに。
とりあえず外しました(笑)
阿寒町の道の駅でトイレタイムして阿寒湖入りが予定より30分以上遅れてしましましたが、市民の方から2点のお話を伺いまして、今後しっかり対応させていただきますとご挨拶。
次は道路の相談。
ここにマスがあるんだけど全然流れて行かないのよ〜
道路もひどいし〜
というお話でしたが、雪が積もっていて何もわからないので、雪解け後に再訪問をお約束。
雨が降ると道路の真ん中が凹んでるので大きな水たまりになるようです。
春までの宿題となります。
この後、諸般の準備をしてるところに1本の電話。
この電話が相当今後のスケジュールに大きな影響を与える事態に・・・
予定通りに行かないものですね〜
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末期がんだった母。
治療のため抗がん剤を始める。
1日目、2日目、3日目・・・・全く副作用が出ずに、これだと自宅にいても大丈夫と退院。
しかし、退院直後に強い副作用が現れ、最後は昏睡状態になり緊急入院。
副作用もなく、普通の生活を送れるのであればいいが、抗がん剤の副作用を抑えるために治療するとなると、何のための治療なのか?と医師と本人と話し合い、抗がん剤治療を止め帰宅し、自分らしい生活を取り戻した。
今日は釧路市在宅医療・介護連携相談支援窓口主催の市民講座に参加しました。
企画構成した片桐氏のお父さんもガンで亡くなった。その時の経験や様々な文献を読み在宅医療について学び、今回の創作劇を作るに至る。
演劇団体所属の役者と一般市民もキャストとして参加してましたが、そのキャスティングに全く違和感がないどころか、本当の家族のような、本当の友達のような、本当の医者と看護師のような、観ている方がどんどんと引き込まれていく。
事前に販売されていた脚本を読み、ある程度のストーリーは把握していたが、最後のシーンは自分が子として経験したことと、自分が親としてこれから経験するであろうことが複雑に絡み合い、気が付いた時にはボロボロと涙があふれていた。
自分の終わりの時の事を考えるきっかけにもなったし、家族で話し合う事も大事なんだと感じました。
死ぬことに対する準備ではなく、どうやってこれから生きて行くのかを今から考えてみたいと思います。
そういう時が来た時に慌てないように・・・・
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