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今日は久しぶりに釧路ルネッサンスセミナーを開催。
前回は水道のお話でしたが、今日はガスのお話。
電気や水道と同じライフラインの一つですが、意外とガスの事って知りませんよね。
釧路ガス㈱長島常務が分かりやすくお話くださいました。
その昔、太平洋炭鉱の構内から出るメタンガスをプロパンガスに混ぜて販売していましたが、今では天然ガスを利用しています。
石炭や石油に比べ二酸化炭素も窒素酸化物も少なく、硫黄酸化物はゼロ。なのでクリーンなエネルギーとも言われていますね。
石油由来の在来型ガスから今はシェールガスに切り替わり、日本は相当量を輸入していますが、国内ではガス田があるのでそちらも利用。
釧路の場合、苫小牧からJR貨物で、そして船でも運び込んで供給しているそうです。
天然ガスから水素を取りだし燃料電池にとか、ガスで発電して余剰熱で暖房とか現在は家庭用も普及しつつあるとのこと。
今後は水素にも目を向ける必要もあるようですね。
釧路市内のガス管埋設状況を見ると、一管路で事故が発生しても、迂回させてガスを供給できるのだそうで、近年では自身にも強いPE管が66%となり、比較的安定安全供給が可能となっているようです。
我が家でもガスレンジ使ってますが、ガスボイラーも魅力的ですね〜
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