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2009年1月。
網走の東京農大オホーツクキャンパスの渡辺先生を訪ね、エミュー産業についてのお話を伺う。
その後、釧路市内で和・洋・中のエミュー試食会やセミナーを開催。
音別地域の企業の皆さんと網走を一緒に視察したり、議会でも新産業の提案をさせて頂いたりと進め、2011年に音別町にエミュー牧場がオープン♪
今年も30羽のヒナがすくすくと成長中でした^^
ちょっとおさらいしますが、エミューはオーストラリアの国鳥でもあり、原住民アポリジニの皆さんにとってなくてはならない存在。
皮下脂肪が豊富でケガをしても自分で治癒させる力があり、性格は温厚でフレンドリー。
生まれて2年目ぐらいから卵を生み出します。
ダチョウに似てますが、性格も全く違うのが特徴ですね。
そのエミューの皮下脂肪でオイルを作り販売しています。
しんこう音別さんのホームページはこちら
非常に保湿力が高く、アトピーなど乾燥肌の方には超お勧めで、私も愛用してます^^
このエミューの羽根は鳥類ではエミューだけ!の2枚羽根。
根本は1本ですが、先が二本に分かれます。
恋人同士がこれを持つと幸せになれる〜〜という都市伝説があるとかないとか・・・
また、この羽根はフライフィッシングのフライの材料にもなります。
釣れそう〜〜^^
今日は厚岸からエミューに興味をお持ちの方と一緒に視察してきました。
厚岸町でもエミューが見れるようになるかもしれませんね。
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2017年05月16日
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