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それにしても北アメリカ原産の動植物ってちょうど北海道と気候が似ているのか?ずいぶんとその勢力を伸ばしてますね。
その中で、最近生息数が増え、そして駆除数もうなぎ上りなのが、みなさんご存知ラスカルことアライグマです。
まだ釧路では目撃情報しかありませんが、最近はお隣十勝でグーンっと捕獲数が伸びています。
エゾタヌキに似てますが、眉間に黒い筋状の模様があるのが特徴なので、すぐに判別可能。
エゾシカの食害も被害が大きいところですが、エゾシカはまだ在来種ですので、それほど大きく生態系を乱しません。
アライグマは外来種なので、生態系に及ぼす影響も大きいと考えられるでしょう。
農作物が食べられるだけで済まない状況になるかもしれませんね。
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2018年04月13日
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