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恐らくご家庭での育て方でしょう。
清々しい体験をしました。
今日の夕刻、自宅近くの信号機の無い横断歩道に一人の女子小学生が立っていた。
背中には赤いランドセル。下校中とすぐにわかる。
鳥取西小学校の児童に違いない。
背格好から高学年。
私は車の速度を弱め、停止線で停車。
すると女の子は足早に横断歩道を渡り切った。
ここまではよくあること。
驚いたのはその直後だ。
その女の子は体を私の方にまっすぐ向けて、体が直角になるぐらい深々とお辞儀したのだ。
さすがに驚いた。
渡りながら頭を下げる人は大人も子どもも見かけるが、あそこまでしっかりとお辞儀をされたのは初めての経験。
すぐさま、学校に電話をしましたが、校長先生も忙しくお話できず。
家庭でどういう風に育ててるのでしょう。素晴らしいです。
道路交通法では、横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合は、車は停車し安全に渡ってもらわねばなりません。いわば歩行者優先。
いつもパトカーが隠れて取締している横断歩道でもありますが、こちらが頭を下げられる立場にありません。
どういう時にでも、相手に礼を尽くせる。そういう人間でありたいと小学生から学びました。
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2018年10月16日
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