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継続的にモニタリングしている阿寒川河口。
2年前の夏の台風以来、比較的安定しています。
このまま行くと、西側にずれた河口が、元の東側に戻ることはなさそうな砂丘が形成されています。
三年前の同時期に撮影したのがこちら
全然違いますね。
この分だと、高波による民家への被害はほぼなくなると考えていいでしょう。
ただ、河口から西側の水産団地前浜の状況がやはり厳しい感じ。
大楽毛長沼とオタノシケップ川への影響が心配されるのと、水産工場への影響も少なからずあるでしょうから、こちらもしっかり継続的に観察していきたいと思います。
新西防波堤付近も静穏度が増し、港湾に流れ入る漂砂がこちらにたまっています。
以前は手前の消波ブロックのところまで海でした。
昔の大楽毛海岸がよみがえりつつありますね〜
こちらも継続的にモニタリングしていきます。
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2018年10月19日
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