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小学校や中学校から町内会にお便りが来ます。
そのお便りは学校便りとして、児童生徒の各ご家庭に配布されているものです。
いつもじっくり読んで、学校の行事の様子等を知ることが出来てうれしいのですが、校長先生の書く文章がこれまたさすがに素晴らしい。
今日も小学校のお便りが届き、さっそく読んでみました。
学芸会を観ての感想が書かれていますが、その感想の中に吉川英治氏の言葉が出てきました。
「菊作り 菊見るときは 陰の人」
陰の人の苦労が綺麗な花を咲かせたという意味。
そしてもう一つ。
「菊根分け あとは自分の土で咲け」
自立していく子どもたちに重なりますね。
非常に勉強になった学校便りでした。
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2018年10月31日
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