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議会は委員会審査が継続して行われ、今日は市民環境部、そしてこども保健部の審査が行われたところです。
イトーヨーカドー釧路店の撤退が決まり、非常に寂しい状況ですが、そのイトーヨーカドーの駐車場の一角に釧路市の鳥取支所があり、さらに店舗内には釧路市中部子育て支援センターサテライトが常設されていることから、イトーヨーカドー閉店後のこれら施設に起こりうる事案について質問がありました。
基本的に両施設共に閉店後もそのまま継続して利用できるようですが、街づくりに大きく影響を及ぼす大型店舗のため、今後の計画などに影響が出そうです。
一つはバス路線。
公共交通の見直しが進められている中で、大型商業施設を中心にショッピングゾーンの集中化が図られていきますが、今後の展開がどうなるのか?注視したいところです。
人口減少がここまで進むと、街も大きな転換期を迎えますね。
橋を渡って鳥取側ではビックハウスが建て替えで同じアークスグループのフクハラに。一方イトーヨーカドーは撤退。今後釧路のまちはどう変わるのでしょうか?
両商業施設の丁度真ん中にある新釧路川では、折からの寒波で結氷し、冬の使者「オジロワシ」が氷の上でじっと水面を見つめていました。
自然環境は野生動物の往来から見て非常に素晴らしいですが、人には住みにくい地域なのか?
人も住みやすい地域づくりを進めて行かねばなりませんね。
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2018年12月11日
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