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委員会は本日日程調整日となり、その時間を利用して視察に出ました。
向かったのは阿寒町布伏内になるリサイクル工場。
こちらでは主に光ケーブルのリサイクル処理を行っています。
おおよそ20年で交換される光ケーブル。
被服面はプラスチックやゴム、中は石英ガラスで出来ています。
光ケーブルの普及で通信速度も抜群に向上し、各家庭でも今では光回線が当たり前の時代に。
昔、飾り物で束ねられたテングスが色とりどりに光るアクセサリーがありましたが、まさにあれが光ケーブルの原理ですね。
一方に光を当てると、それがテングスを通り反対側が光る。
ここでは細かく粉砕され、燃料として広域連合のゴミ焼却施設で利用されています。
本当は中の石英ガラスを取りだしリサイクルできると良いのでしょうけど、費用面を考えるとバージン石英ガラスを使ったほうが安上がりだとか・・・
今後は太陽光パネルのリサイクルやこの光ケーブルのリサイクルが社会問題となる時がおそらく来るでしょう。
早期にリサイクル方法が確立するといいですね〜研究に期待します。
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2018年12月12日
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