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昨日に引き続き今日も本会議において一般質問が行われ、私を含む5名が登壇。
午後1時から私の順番となり、発言通告通り質問をいたしました。
使用済み紙おむつの処理については①リサイクルの動向②分別収集(無料収集)について。
リサイクルについては循環型社会形成推進基本計画に紙おむつのリサイクルが明記されていることから、今後の国の動向についてどこまで把握されているかを伺いました。
国土交通省では下水道への処理も考案されて実証実験などが行われていますが、まずはガイドラインがどのようになるかを見極めたいという感じ。
無料分別収集に関しては、新たなコストが発生するわけではないが、分別の徹底など、どのようなやり方ができるのかを研究していくという内容の答弁でした。
質問の2番目は河川環境の向上への取り組みで、ポン仁々志別川最上流の落差工への魚道設置を求めました。
農業排水としての整備が行われ落差工が設置されており、サクラマスへの遡上阻害が起きている点を指摘。関係各所で情報共有していきたいとの答弁でした。
消防団の大規模停電時における出動など、メールでの出動要請はメールの遅配が起こりうることから、どのような対処をするのか?という質問には、事前に警戒メールを送信し、直ぐに出動できる態勢や情報収集に向けた行動を促すようにするとの答弁。また、発電機が設置されていない分団には来年度の予算の中で発電機の配備を検討するとの事でした。
最後に釧路川水系のイトウの保護についての質問では、まずは関係機関が持つ情報を共有するところから始めるべきではとの問いに、しっかり情報共有していくとの答弁を頂きました。
今後、保護に向けて一歩前進でしょうか。
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2018年12月06日
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