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先日の議会の中で、JR北海道から示された尺別駅と直別駅の廃止の可能性について報告がありました。
早ければ今年度末のダイヤ改正で駅廃止・・・
釧路市の一番西にある駅が直別駅。無人になって久しいですが、駅舎はこじんまりとし、きれいに清掃されています。
左に写る歩道橋が実は結構貴重だったりします。
先に廃止となった上厚内駅に同様の物があって、使われている資材(鋼材)がドイツ製。残念ながら名盤が上部の中央に貼りついてるため見えませんが、浦幌町博物館情報ですから間違いないでしょう。
そして、映画ハナミズキのロケ地ともなった尺別。
もともと炭鉱で栄えた両地域ですが、今では駅前にお住まいは1世帯。
ロケ地を守る管理人さんだけになりました。
しかし、両駅ともに、ローカル駅をめぐる旅人に根強い人気。
置かれているノートを読むと、毎年来ているとか3年ぶりとか、中には昔むかし尺別炭鉱に住んでいた方とか・・・
駅の機能は無くなっても、駅舎を残して欲しいという気持ちが強くなります。
直別駅は地元の住民の方からも存続を求める声がありました。
利用者がいないのであれば、残すと言っても難しい・・・・
何か出来ないか?いろいろ考えてみましょう。。。。
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2018年06月24日
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