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博物館の状況を見ると、そのまちの歴史文化に対する意識の状況が良くわかります。
しっかり資料を保存し、しっかり公開しているところと、保存し公開しているが、埃にまみれていたりするところ。。。
昨日は上厚内駅の視察の後に浦幌町博物館へ。
こちらは図書館と一緒の建物内に素晴らしい展示がなされていました〜
ウラホロと名のつくのはウラホロイチゲだけではなく、町内から出土した「アロデスムス ウライポレンシス」なる海獣もその一つ。
浦幌町には貴重な地層もあるようで非常に興味深いですね〜
お隣の町にこのような歴史文化があったのが驚きでした。
博物館には上厚内駅の品物も保管展示されており、その中に跨線橋の銘板が展示されてました。
え?1903年にドイツで製造された?
同型が直別にある?
という情報
こちらが直別の人道跨線橋
確かに必要以上にボルト沢山ありますね〜
これはなかなか貴重な建造物。
鉄ちゃんは萌えるのか?少なくとも私は萌えましたw
こうやって一つ一つ探ると博物館の役割って重要なのが良くわかりますね。
次は本別町を責めようか・・・
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2018年06月25日
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