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エキノコックス。
その名前は北海道民なら一度は聞いたことがあるでしょう。
キタキツネなどイヌ科の肉食動物を宿主にしている寄生虫で、幼虫は野ねずみなどに寄生しています。
人間への感染もあるため、注意が必要です。
感染経路はキタキツネの腸に寄生したエキノコックスが卵を産み、フンと一緒に排せつされます。
この卵が付着した木の芽や草などをネズミが食べ、ネズミの体内で孵化し幼虫が肝臓に寄生。このネズミをキツネが食べてエキノコックスは成長します。
通常はこのネズミとキツネの間を回りますが、極々稀に人間へ感染する時があります。
人間への感染はキツネが排せつしたフンに含まれる卵を、何かの拍子に口から摂取した場合に限られます。
幼虫を食べてしまっても感染しません。
ですから、沢水や山菜などは生で飲んだり食べたりすると感染する可能性が高くなります。
釧路市では無料でエキノコックス検査も実施してますので、ご希望される方はMOO5階の釧路市医師会健診センター(0154-25-4774)にお申込み下さい。
小学校3年生以上が対象です。
ちなみに私も受けましたが感染してませんでした^^v
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2018年06月28日
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