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蝦夷梅雨。
そんな言葉が今年はピッタリな釧路地方。
もともとこの時期は天候はあまり良くない。良くないのだけど、こんなにはっきりしない天気の7月もどうなのか?
6月から8月にかけては釧路は霧のかかる地域性であったが、最近は昔のような濃霧に悩まされることも少なくなった。
そういう意味では私が小学生の時と比べると明らかに気候は変わってる感じはする。
と言っても何ら科学的、そして数字では証明できないのが残念なところ。
気象庁の過去の気象データを見ても、1970年代と2010年代を比較しても、それほど大きな変化は見つからない。
夏が寒い年もあれば暑い年もあり、雨が多い年もあれば少ない年もあり・・・ どこかで区切って平均を出すと多少の変化はあるのでしょうけど、感じ方だけでは断定できないですね。
霧のまち釧路の霧はどこへ・・・
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2018年07月13日
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