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郷土資料館を回るとその土地の文化もわかります。
7月にリニューアルオープンした標茶町郷土博物館「ニタイ・ト」にちょっと前のお話ですが行ってきました。
以前は北海道集治監釧路分監の移築した建物が博物館でしたが、お隣のホテル跡に引っ越ししてリニューアル。
正面から入ってレストランだったところはこんな感じ(2階から)
以前と比べるとものすごく良くなりました。
明るい、きれい、展示が豊富。
入館料は200円ですから大満足です。
特に飯島一雄氏の昆虫標本がやはり素晴らしいです。
実はこの日釧路町の資料館も拝見しましたが、ちょっと残念な感じです。
釧路町はマチ全体がそのまま博物館という感じで自然そのものを見せる取り組みをしてますが、開拓時代の郷土資料が非常に少ないため、まちを知ることが中々出来ない感じです。
これはお隣白糠町も同様。
管内の郷土資料調査はこの後厚岸町に移ります。
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2018年07月14日
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