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北海道と名付けられ早150年。
江戸時代に松浦武四郎が一生懸命探検して蝦夷地の詳細な地図を書きしるす。
海岸沿いは砂浜ならまだいいでしょうけど、断崖絶壁とかもあり、途中大きな川もあり、どうやって渡ったのか?とかいろいろと妄想しながら歴史をひも解くのが結構楽しかったりします。
その松浦武四郎が釧路地域を回った時の事を書いたのが久摺日誌(くすりにっし)
その中に1858年の4月4日から7日にかけて摩周湖周辺を回ったと記載されてるよう。
旧暦でしょうから実際は5月中旬。まだ雪が残っていたのではないか?
足元は靴などなく草鞋か?
クマザサが生い茂る道なき道を歩いたのか?
などと考えながら、先人の苦労をしのびつつ、摩周岳に登ってきました。
片道7.2km。残りの400mを除くと比較的緩やかなアップダウンを繰り返しながら、摩周湖の外輪山をぐるっと半周する感じ。
天気も良かったのですが、湖から吹き上げる風が非常に心地よい〜
本州からの登山者や外国人も何組か来ていました。
皆さん爽やかな気候にニッコリ。
標高857mの頂上へのラスト400mが地獄の登り・・・
しかし登り切ったその先の風景に疲れも吹き飛びます。
丁度写真中央の湖の向こう側が裏摩周展望台かな?
年に一度の登山会。
ガッツリ日にやけて顔が痛いですw
北海道博物館では北海道150年を記念しての企画展「松浦武四郎」の展示が8/26まで行われています。
せっかくですので8月に観に行ってきます。
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2018年07月24日
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