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地域博物館での郷土資料学習のため、今日は近隣で白糠町、釧路町、標茶町を回り、これまで得ることが無かった情報を得て、非常に満足!
この情報については、今後さらに文献をひも解き、今後の釧路市発展のために活かせるようにしたいと思います。
さて、表題の八王子千人同心。
知ってる方も多いかと思いますが、徳川家康の時代、江戸の西側の丁度今の八王子近辺の防御のためにおかれた郷士。
普段は農作業をして、いざとなったら武器を持って守り戦う集団。
その中の頭領の一人、原 半左衛門は幕府の命により寛政12年(1800年)に白糠町に入植する。
そして相当苦労して開拓を続けたが、その後、原は函館奉行の役人として配置換えとなる。
こんなお話が無造作に置かれている白糠町郷土資料室。
もったいないですね〜
縄文とか擦文、そして白糠アイヌ文化もあるでしょうし、そしてこの東蝦夷地開拓の歴史は非常に興味深い。
もう少し、まちの歴史文化を見える形にしてもらえぬか・・・・
この歴史のストーリーを活かせば、自分の住む町に誇りも持てるし、更には人を呼び込む事も出来るでしょう。
非常に興味深い内容でした。
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