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西日本各地の降雨災害は数十年に一度というような大災害になりつつあるようです。
お亡くなりになられた皆様、ご家族に心からお悔やみを申し上げます。また、避難されている皆様にもお見舞いを申しあげます。
災害に強いまちづくりに力を発揮してる建築士会。
今日はその建築士会主催のまちづくりフォーラムin釧路がおこなわれました。
主催は北海道建築士会まちづくり委員会で、共催に釧路夕焼け倶楽部が名を連ね、建築士の皆さんと市民が一緒に考えるまちづくりフォーラムとなりました。
前半は4人のパネラーによるパネラディスカッション。
空家をリノベして飲食店を開業された釧路倶楽部さん、クスろさん、釧路夕焼け倶楽部さん、そして建築士会の代表の方が見たそれぞれのまちづくりについてのお話は非常に興味深い感じです。
その中でも、各種活動している団体が横の連携を密にして、人手不足なども解消して行けるといいという意見も。
その土台作りは若い方にお任せします〜という話から突然会場にいる方にもご意見を伺いたいと私が指名されました。
行政側ではその連携の先にあるものがしっかり見えないと進めるのは難しいと思う。
そのビジョンをしっかり描くといいですねと発言。
いきなりでビックリでした(笑)
その後は6つのグループでマップ作り。
テーマはマチの宝を活かしたまちづくり実践演習「世界三大夕日のマチの楽しみ方マップづくり」
そこで私達のグループではベンチの設置を提案。
その名も946ベンチマップ
リバーサイドにあるベンチはどれも川を向いてます。
夕日夕焼けをベンチに座って観たい!季節によって方向が変わるので向きを変えられるベンチでしかも背もたれ部分がアートになっており、釧路を思わせる図柄。
それが夕日に照らされて影がそのままアートになるという仕様。
実にいい!!
他のチームもそれぞれにまち歩きを実践してのマップを作成し、色々なマップが出来上がり非常に有意義な、そして新発見のある時間を過ごすことができました。
普段あまり接触の無い建築士の皆さんといろいろ話せてよかったです。
もう少し時間があれば・・・
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