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姉妹都市訪問の2日目は市内視察。
午前はあおや和紙工房で伝統的な和紙の紙すき体験。 釧路では音別町でふき紙の製作を行っており、最近人気が出て来ています。 移動中、因幡の白兎で有名な場所が道の駅のような施設になっており立ち寄りました。 昼食後は地場産品を取り扱う、『地場産プラザわったいな』『かにっこ館』を視察。 かにっこ館は県が運営するミニ水族館で入場無料! 周りの物産店やレストランなどは市有地を民間に貸して上屋を建てているようで、昨日のわらべ館もそうですが、市と県が共同で行っている事業が目立ちます。 その後は138年前に釧路に向けて出港した港へ。 開道100年の記念に建てられた石碑を開道150年の今年にこの前に立ったというのは何か感慨深いです。 鳥取といえば砂丘。 そして砂の芸術館。 9年前に来た時はテントの施設ですが、6年前に約6億円かけてしっかりした建物を建設。 世界の一流の芸術家が12日間かけて掘り上げた作品は見事ですね。 世界に1つの砂の芸術館です。 最後は釧路有縁の作曲家、伊福部昭さんと旧知の宮司さんのいる宇倍神社にて、銅鏡などのお宝を拝見しながら、伊福部家のお話を伺いました。 時間があれば、山陰海岸ジオパークについても学びたいですが、今回の姉妹都市交流はここまで。 明日、涼しい釧路に帰ります。 |
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2018年08月01日
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