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北海道150年。
一連の事業のうちの一つであります、幕末維新を生きた旅の巨人「松浦武四郎」展を見るために札幌へ。
会場は北海道博物館。
すぐ近くには北海道開基100年を記念して建てられた100年記念塔がそびえ、原始の自然に囲まれた野幌森林公園。
初めて行ったのが中学校の修学旅行、その次が7.8年前でしょうか?縄文展を観に来て今回3度目の訪問。
お盆休みという事でものすごい人・・・
北海道を何度も歩き起こした地図はやはり凄いです。 松浦武四郎の足跡を見ると、何か所か海岸線を歩いていない場所がありました。 そのうちの一つが留萌ー石狩の間。 しかし、完成した地図は正確に出来上がっています。
凄いですね〜
そして名付けた名前が「北加伊道」
先住民のアイヌの皆さんへの配慮が「加伊」という言葉で示されたようです。
最終的に蝦夷地は北海道となり現在に至ります。
150年の今日、100年記念塔を観ながら、松浦武四郎について考える時間を過ごせ、旅の巨人に感謝です。
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2018年08月13日
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