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幻の魚といえば魚へんに鬼と書くイトウでしょう。
多くのアングラーが一度は釣ってみたいと思っている国内最大の淡水魚。
今では北海道の数えるだけの河川にしか生息していません。
釧路川水系のイトウはその親魚の数が100尾程度と言われており、もう絶滅の坂を転がっています。
それでも、特に釣りに対して規制がかかっているわけでもなく、普通に釧路川でイトウを狙う人たちはいます。
まちなかの釧路川でも、たまに釣れてるようですが、最近あまり聞かなくなりました。
2008年の調査では釧路川水系のイトウの遺伝子は極めて原始的な遺伝子を持つことが分かっていて、今後の調査次第では15万年前とかから生息する古代種の可能性もあります。
極めて母川回帰率が高く、産卵する河川ごとでも遺伝子が異なるとのこと。 今後の保護政策が求められますね〜
そんなわけで今日も遅くまでイトウの勉強会をしていました。
知れば知るほど価値ある資源ですね〜
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2018年09月14日
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