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今日は市内と鶴居の酪農家さんを訪問し、停電時のお話を伺ってきました。
発電機を事前に購入し、もしもの時のために準備をしていた農家さんでは、何とかギリギリやりくりして、生乳の廃棄も免れたと。
一方、そのような設備が無かった農家さんでは、地下水くみ上げポンプが動かず、牛に水をあげれないとか、餌の混合も電気式のため、餌を作れないという事態に。
もちろん搾乳も出来ず、搾って保存している生乳も冷蔵が効かずに廃棄処分。
牛は1日乳を搾らないと乳房炎になる確率が高まり、そうなると感染症でもあるため、農家さんは相当な大打撃に。
今後の事を考えると、やはり自家発電の電源確保は重要です。
今回の大停電で我が家も備蓄のあり方を少々見直そうと思いました。
まずは食料、燃料と暖房器具。
電気が止まっても、最低限あたたかくする方法と飲食できる備蓄が必要ですね。
備えあれば憂いなし。
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