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台風24号。非常に大きく、台風の目もくっきりの勢力の強さ。十分注意が必要ですね。進路がやや南側で釧路上陸はなさそうですが、明日の昼以降は情報に注視です。
インドネシアでは大きな地震と津波が襲ったとか。
多くの方がお亡くなりになったようで、お悔やみ申し上げます。
さて、今日は朝から地域の高齢者施設「鶴風荘」の鶴風荘まつりの開会式に出席。
多くの利用者が日頃の練習の成果を発表する大演芸大会。
カラオケやダンスなどもあり、はじめから盛り上がります。
午後は待望の施設オープンで、停電の影響でセレモニーが中止になり、今日は運営協力会主催のオープニングセレモニーが行われました。
オープンしたのは緑が岡・貝塚ふれあいセンター。
地区会館と児童館が一つになった施設です。
子どもからお年寄りまで一つの施設を使う。この事で、距離が広がり始めている世代間のコミュニケーションが図られ、距離が縮まりますね〜
市では人口が増加していた時にたてられてきた施設を、出来るだけ長寿命化し使用していますが、今後はこのような施設も増えてくるのでしょう。
第1号となった同施設の今後の利用状況で、他地域の複合施設への流れは加速されるのか?
市内の西側地域でも大楽毛や星が浦で同様の施設整備への市民要望が寄せられています。
しっかりと地域に皆さんが使いやすい施設の在り方を検討していかなくてはいけませんね〜
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アキアジシーズンも終盤。
そんな中でサケマスの資源に関する文献を読んでます。
サケマスは人工ふ化事業で資源増大を図ってきました。
漁獲も母船回帰するサケマスの特徴から比較的安定しているほうです。
さて、近年は河川に遡上したサケマスを捕獲しての人工ふ化も、その捕獲河川がずいぶん少なくなりました。
そのような中で、ウライなどでの捕獲が無くなったために、自然に産卵する個体が数多くいます。
そこで、試験場でその自然産卵する個体と、人工ふ化で生まれた個体の調査を実施。
人工ふ化で放流される稚魚は、自然産卵して孵化した稚魚の約10倍だったそうです。
それで、その稚魚が降海し大きくなって帰ってくるのですが、その回帰率が何と自然産卵で孵化した稚魚の割合が45倍という調査結果が出てます。
生き残る率が高いのか?
非常に興味深いですね。
釧路地域もサケマスの遡上する河川は沢山あります。
その資源量の調査も必要かもしれませんね。
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議会は今日から決算特別委員会が始まりました。
私は昨年同様に企業会計の決算委員会。
今日は港湾整備事業、市設魚揚場、公設卸売市場の決算審査を行いました。
その中で、公設卸売市場について、施設使用料収入に関し質問をいたしました。
利用してる場所の面積に対する使用料と、売上高に応じた使用料があり、売上高割使用料の収入増を図るためには、流通が活性化されなければなりません。
そのことから、この八月オープンしたK-BIZ(ビジネスサポートセンタ)を活用して、使用している事業者が販路拡大などの相談をするための後押しをすべきではないかと質問しました。
担当者からは概ねそのようにしていきたいという答弁。
良いものが沢山売れる。これは誰も損はしませんので、ぜひ収入増の取り組みをしてほしいですね〜
明日は水道事業などの審査になります。
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