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平成5年1月15日。
この日を風化させないために毎年行っているのが防災ワンデー講演会。
釧路市連合町内会、釧路市連合防災推進協議会、NHK釧路放送局、釧路地方気象台などで実行委員会を作り開催しています。
そうです、今日1月15日があの釧路沖地震の日です。
死者2名。一人はシャンデリアが落ちてきて下敷きになり、一人は翌日にガス漏れで亡くなっています。
家屋損壊、道路、下水道、水道、ガスなど甚大な被害がありました。
去年の九月に北海道胆振東部地震があり、皆さんやはり備えておきたいという気持ちも強く働き、今年は参加者が非常に多かったです。
講演会では気象台長とNHKの災害センターの方からお話がありました。
災害時の報道の在り方も、以前とはずいぶんと変わってきており、特に避難を呼びかけるときは切迫性を強めて放送しているようです。
質問の時間は無かったのですが、一つ聴きたいというかお願いがありました。
それは、災害のひどいところを集中して放送することで、全道が同じ災害にあっているという印象を与えてしまうこと。そのことで風評被害が著しかった。報道の在り方も全国民にわかりやすく、被災地情報と合わせ、大丈夫な地域ことも放送してほしいとつくづく思ったところです。
NHKの災害時の放送に対する準備と姿勢を聞いて、受信料は的確に使われているなと思いました。
なんせヘリコプターを15台(12台が稼働)で24時間パイロットとカメラマンが待機しているそうですよ。
益々頑張ってほしいですね。
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2019年01月15日
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