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先週に引き続き各派代表質問が行われ、今日は輪が公明党議員団から月田光明団長が登壇。
提案も含めながらの質問となりました。
釧路町にある水面貯木場。その昔は釧路港でおろされた輸入木材が船で引かれ、釧路川を登り、釧路町にある水面貯木場に貯木されていました。
近年はその役割が西港に変り、陸揚げされて保管されるように・・・
水面貯木場付近には木材加工工場が立ち並び、その地域名が「木場」と言われるぐらい、木材加工で発展しましたが、今はイオンをはじめとする商業施設が立ち並ぶ地域となり、釧路町の中心地となっています。
その役目を終えた貯木場は西港の浚渫砂で埋め立てられるわけですが、その埋立地の利用方法の如何では、中心市街地活性化やコンパクトシティを進める釧路市としては、人口流出や賑わい流出につながりかねない事案となります。
そこで、大規模な太陽光発電所としての取り組む考えはないか?と質問。合わせて、鳥取の工業技術センター隣接地も土地柄からして同様に太陽光発電所として利用し、取り囲む公共施設への電力供給をすべきではないかと質問しました。
どのような形になるか?今後検討されていくことと思います。
自治体が自ら稼ぐ時代ですね。
明日からは一般質問が始まります。
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