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6月定例会は昨日から各常任委員会の審査が始まりました。
今年から私は民生福祉常任委員長。
昨日今日と委員会がスムーズに運営されるよう頑張ってきました。
委員長ですから質問はありません(´_`;)
明日は委員会がありませんが、議連などの会議が入っております。
明後日は市長総括質疑が行われ、23日に議案の賛否が採決される予定。
議会中は昼休みに幹事長会議や各議連の会議などが立て込んでますので、ゆっくり昼食をとる時間はありません。
明後日のお昼も3つの会議が入ってます(´_`;)
そういう感じで議会は進みます。
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議会報告
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議会の報告
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釧路市議会6月定例会は昨日召集され、冒頭、議員永年表彰が行われました。
全国市議会議長会からの表彰で、20年と15年務めた議員3名に表彰状が授与されたところです。
私は今年で10年なので本来10年表彰を受ける事になりますが、公明党では全議員、このような永年表彰はすべて辞退しております。
議員特権は排するべきとの立場は変わりません。
さて、その後は各議員が日頃の活動から得たことに対して一般質問が行われたところです。
わが会派からは昨日河合初恵議員が、本日は6年ぶりの一般質問となる月田議員が登壇。
貫禄たっぷり、静粛な中での質問となりました。
前期で副議長を4年間、そして今期で議長を2年間勤めていましたので、委員会では質問をしてきましたが、所管以外の質問は委員会ではできませんので、今日も観光振興などに対する質疑を展開されました。
一般質問は明日も続きます。
私は今議会から議会運営委員長ではなくなりましたので、議会運営を円滑に行うため奔走していたこの2年間がやはり相当重圧だったのだとつくづく思いました。
これからは民生福祉常任委員会委員長として、委員会運営に努めてまいります。
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釧路市議会6月定例会は14日に招集され、3日間にわたり一般質問が行われます。
来週19日からは各常任委員会が行われる予定となっております。
今日は都心部市街地整備特別委員会が行われ、駅周辺の再開発や、北大通りの民間事業の報告がなされました。
釧路駅周辺の再開発は平成19年までに議論され、JR高架と駅橋上化の案が示されていましたが、財政的に非常に厳しい状況でもあり凍結。
その後、東日本大震災発生によって、防災の観点から、JRの線路が避難するにあたり障害になりうることから、もう一度議論が開始され特別委員会が設置されたところです。
市から諮問された有識者会議では防災上JR高架が望ましいという答申を出しており、しかしながら、JRの釧路ー根室間、釧路ー網走間の今後の存続なども考慮すべしとなっていました。
そこで市は、まず避難経路を確保する観点から、現在の駅舎を西側に移し、北大通りと共栄大通りを結ぶ路線の確保や、北中跨線橋、旭跨線橋を解体し、地上の道路へ再整備などのJR高架化(A´案)と駅を西に移動し、北大通りと共栄大通りを跨線橋で結ぶ案(B´案)について再検討の結果を示しました。
極力費用を圧縮しながら、将来、維持に係る費用なども鑑みながら今後の議論が進められていくことでしょう。
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4年任期の丁度半分が過ぎ、昨日は5月臨時会が招集されました。
市長提出議案と議長提出議案、そして議会人事と進んでいきますが、議案は全会一致で可決された後、正副議長の辞任に伴い、正副議長選挙。
そして各常任委員会、特別委員会の正副委員長の選任へ。
相当時間をかけて調整しましたが、時刻は21時を回り延会。
本日、本会議において委員長、副委員長の選任が行われ、合わせて議会選出の監査委員の選任が行われました。
毎回ですが、議会人事が絡むと中々調整が大変な所です。
今回の人事で私はこれまで2年務めた議会運営委員長を辞し、後半2年は民生福祉常任委員会の委員長としての職責を頂きました。
市民生活に直結する子育て、福祉、医療、環境、市民生活等の議案を審議する非常に重要なお仕事となります。
これまで以上に気を引き締めて職責を全うできるよう頑張りたいと思います。
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全国的に高度成長期から整備が加速した水道。
老朽化した水道管は結構な延長距離になっています。
国の補助を活用して更新するにも、各自治体が財政的な問題もあり中々進みません。
釧路市も同様。
このままでも、人口減少や節水などにより、収益が落ちてきている状況で、今後は水道料金の見直しも行わなくてはならないのが現状です。
市は有識者会議などで今後の方向性をある程度は抑えつつあります。
今日は建設委員会でその途中経過についてお話をお聞きいたしました。
現在一般家庭用で基本水量は月8m3
ここの部分の見直しも答申にはあげられていました。
1人暮らしのお年寄りだと月8m3も使わないのが現状でもありますので、基本料なしの方向性も今後議論が加速されるでしょう。
私からは一点お聞きいたしました。
現在2か月に一度の検針で水道料金は下水道料金と共に2か月に一度の請求。
これを毎月検針、毎月請求する事で、負担感は軽減されます。
そのことから、水道料金などの改定があるのであれば、ぜひこの点も含めて議論すべしと。
毎月かかるのならいいのですが、2か月に一度になると負担感が一気に増しますからね〜
まだまだ水道問題は議論が続きます。
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