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午前はアレルギー講演会に関する打合せ。
午後からは委員長を務めます民生福祉常任委員会における委員協議会を開催。
報道などでもありました通り、市立釧路総合病院の新棟建設延期に伴う状況説明となりました。
委員から請求された資料は膨大な量で、メールのやり取りが良くわかる内容。
個人情報に当たる部分は黒塗りされ見えませんが、本文内容はちゃんと読めます。
それに加え病院側からの経緯の説明を受け、質疑を行ったところです。
実施設計における契約期間に成果品の納入がされなかった事から、契約を取り消す方向で進められている状況です。
今後6月議会に於いて、今日の説明に加え、今後の対応についても報告がなされるものと思われます。
建設時期が大幅にずれ込む事態となりましたから、様々影響する部分も出てくるでしょう。
そのあたりとの協議などを考えると相当な労力になると思われます。
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議会報告
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議会の報告
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昨年より断続的に行ってきた市議会企画検討会議。
各会派の幹事長レベルでの会議ですが、議長からの諮問で議会における災害対応指針をまとめていました。
そしてこの度、議論がまとまり、宮田座長と共に議長へ答申をいたしたところです。
簡単に述べますと、震度5弱の地震で釧路市では市長を本部長とする「災害対策本部」が立ちあがります。
議会もこれに合わせ、議長を座長とする「災害対策会議」を立ち上げ、議会としても災害情報の収集や各議員への情報提供、逆に議員からの情報を執行部に伝えるという感じのルールを設けました。
各議員はそれぞれに地域に於いて様々な活動をされている事から、その活動を議会が縛ってしまう事の無いようにし、意思疎通をしっかり図るという取り組みです。
この後は情報のネットワーク化も含め、引き続きICT化を検討するようになります。
ペーパーレス化も含めてまだまだ議論は続きますが、一応、最初のステップは上りました。
基本的に私達公明党議員団は団長を本部長とする「公明党議員団災害対策本部」を立ち上げて、情報の収集と情報の発信を行ってきました。
その活動はこれからも変わらず行われます^^v
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2月に始まった釧路市議会は今日、各議案の採決が行われ閉会いたしました。
委員会審査での質疑では新聞報道にもありました通り、乳幼児等医療費助成に関し、その補助拡大について市長は制度設計を検討する旨の答弁があり、30年度の当初予算では見送られましたが、遅くても31年度には制度がスタートするのではないか?と思わせる答弁でありました。
釧路市議会公明党議員団では、これまで予算要望でも毎年市長に訴え、昨年の代表質問では私が代表して質問もさせて頂いておりました。
最大のネックと言っていた国保の減額調整も30年4月から一部廃止されることから、出来ない理由も無くなり、かかる費用の財源をしっかり確保しながら子育て支援が進むといいですね〜
これで周辺自治体と遜色のない支援になれるか?
今後の制度設計にも注視が必要です。
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議会は今日から委員会審査が始まりました。
午前は補正予算に係る先議をして、午後からは来年度予算などの審査を行いました。
明日の午前中は先議分の賛否を決める会議を行い、そのあと委員会採決、本会議表決となります。
そうそう、今議会から誓願陳情における採決方法が「採択」「不採択」の2種類に。
これまではそれに「保留」というのがあって、継続して審査を続ける方法がありましたが、賛否が分かれた場合の本会議における表決は起立採決であり、本会議に於いては「保留」という態度はとれません。よって、採決を棄権するしかないのですが、棄権していないのに棄権?はおかしいという事で、採決方法が見直しになりました。
私の一般質問から
釧路市立博物館、阿寒町郷土資料収蔵室、音別町郷土資料展示室の連携と更には鉄道や石炭産業などの資料も含めて、観光資源化を図るべきと質問。
教育長からはどういった形にできるか、連携を図りたいとの答弁。
もう一つ、博物館への大型バス動線について、狭くてUターンも何度も切り返さねばならない現状から、前庭部分を抜本的に改良すべきと。
こちらも市立病院の駐車場問題もあるので、関係部署で話し合うとの事でした。
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