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午後3時丁度。15分の休憩をはさみ再開された議会で一般質問に立ちました。
その中から、海岸保全についての質問。
昨年の低気圧で大楽毛の阿寒川河口以西の海岸に大きな変化が現れる。
砂丘が形成されていましたが、ぜ〜んぶ押し流されました。
この事で自然の波返しは無くなり、ちょっとした高波も写真右側の水産団地の足元に到達します。
この件に付き、市の見解を求めました。
と言っても波打ち際から工場までは距離もあるため、まだまだ余裕のある答弁。
引き続きモニタリングを続けていきたいと思います。
もう一つは阿寒川河口
河口が西側に移動してる今がチャンス。
この部分を少し埋立て、河口が東に来ないようにすることで、河口付近の住宅に住む皆さんの安心な暮らしが担保されます。
引き続き北海道に対して要望していただけるようですが、早期になんとか出来ないか?
議会質問は一回では決着しない事も多いので、引き続き情報収集していきたいと思います。
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議会報告
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議会は引き続き代表質問。
今日は公明党議員団を代表し、河合初恵議員が登壇しました。
女性の視点から様々市政全般にわたり質問。
月曜日に残り二会派の代表質問が行われ、6日火曜日からは一般質問になります。
私は6日の5番目ですので15時過ぎの登壇になりそうです。
質問は以下の通り。
1 海岸保全
(1) 大楽毛海岸の保全
(2) 阿寒川河口
2 高齢化社会における課題
(1) 認知症対策
3 釧路市立博物館
(1) 郷土資料
(2) 駐車場と大型バス動線
4 北海道消防団応援プロジェクト
(1) 消防団員プレミアムカード
5 釧路市中央図書館
(1) 釧路市ビジネスサポートセンターとの連携
となります。
どういう答弁になるか? 2回目以降の質疑内容も少々シュミレーションが必要です。 |
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今日から釧路市議会2月定例会。
今日は議案の提案説明と市長による市政方針、教育長による教育行政方針が示されました。
その市政方針と教育行政方針を聞いていて思ったのは「地域」という言葉の連発。
市長は市政方針の中で「地域経済」という言葉を使っており、これは釧路市域、釧路管内、もっと言えば道東ぐらいの広さを表している。
教育長が地域という言葉を「学校」「家庭」「地域」という感じで、学校区の地域を表す感じで使っていました。
さて、この教育長のいう「地域」とはそこに住む市民全体を差すものと思われるが、実際に学校・家庭・地域での連携という事になった場合、どうやってこの地域の皆さんと連携するのか?という事になります。
学校も家庭もその単位や構成人員は確定されていますが、この「地域」に限って言えばその構成組織が無いわけです。
言葉で聞いていると地域連携ってなんとなくイメージつきますが、実際にはその連携をする母体は町内会などの地縁組織にゆだねられることになります。
しかし、いかんせん加入率が50%を切っている状況で果たしてその町内会との連携だけで「地域連携」が出来ているのか?または進むのか?という疑問に行きつきますね。
今議会には補正予算案、30年度予算案、その他多数の議案が提案されていますし、多くの報告事項があります。
しっかり議論を進めて行きたいですね。
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