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一言に40年といっても、その間様々な事があったのでしょうね〜
私の奥さんが小学生の時に完成し、通った児童センター。
その後、平成になり、我が家の二人の娘が通った児童センター。
親子2代でお世話になって、今年開館40周年です。
記念事業で殺風景な壁が華やかになりました〜^^
児童センターの先生が以前書いたオリジナルキャラクター入りの壁画。
親子二代お世話になりましたので、今は私が運営委員会の副会長としてお世話してます。
そうやって地域は持ちつ持たれつ。
町内会も同様ですね。自分が子どものころは地域皆さんに大変お世話になりましたので、今はその恩返しで頑張ってます^^
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地域の話題
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釧路を中心としたまちの話題
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文化芸術は人の心を豊かにしてくれる。
もっと市民が文化芸術に触れる機会を増やす事が、将来にわたりわが街釧路を豊かにすることにつながる。そう信じて止まない。
釧路市文化芸術振興条例は、釧路に居ながらにしても、文化芸術に触れる機会をしっかり作ることが目的でもある。
昨日、第70回目の釧路市藝術祭が開幕した。
その記念事業として、今日、開幕イベント「くしろの文化」がコーチャンフォー釧路文化ホールで開催された。
松浦武四郎が6度にわたり探訪した北海道。
今年で丁度150年。
150年前の武四郎の足跡と150年後の今の釧路の文化が融和する物語。
第1部は音楽物語。
第2部は釧路のジャズ、故郷の太鼓、和太鼓と吹奏楽の饗宴。
いやーーー素晴らしいものをみせていただきました。
始まる前からとあることで感動してまして、もうそのことでこの公演は大成功だろうと思ってましたが、期待以上ステージにこみあげてくるものありました。
凄いな〜釧路の文化。
歌あり、ギター演奏あり、バレエにフラメンコに日舞に。
吹奏楽団と和太鼓の饗宴。
もっと沢山の人に観てほしかった〜感動のステージでした。ぜひ来年もお願いしたい。
台風の影響でJRが止まり、出張が1週間伸びた事で観ることができました。
得した気分です。
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面積は非常に小さいですが、日本列島各地の食文化の違いは面白いですね。
出張など行くとやはり郷土料理を食べたくなります。
先日、降雨の被害に遭った山形県。
そこのお土産で頂いたのがこちら。
イナゴの佃煮。
バッタ君非常にリアルなまま佃煮になってます(笑)
このリアルさで家族は猛烈に引いて行きまして、食べるのは私一人。
味は佃煮の味。
食感は砂エビに近い感じ。
北海道は非常に美味しいものが沢山ある地域ですので、本州で普通に食べられてるものでも全く手を付けない食文化です。
本州では地域の実情に応じて、栄養分を補給するために今なおいろいろなものが食べられていますね。
地域によるこの食文化は昔ながらの生活の知恵などもあり、非常に興味深いジャンルでもあります。
海外諸国も同様ですが、やはり食というのは人をひきつけますね〜
台風が接近してます。皆さんお気を付け下さい。
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季節の移ろいを何で感じるか?
気温、空模様、虫の音、緑の深さ、匂い、味覚などなど。
今日は道路の植栽マスで秋を感じました。
恐らく釧路地域ぐらいでしょう。アジサイとコスモスのコラボ(笑)
ヒマワリも咲いてますから、この時期の釧路は花盛り。
何故こんな事が起きるのか?
本州では梅雨時にしっとり濡れたアジサイがうっとうしい梅雨を華やかにさせてくれますが、釧路ではこの時期に満開。
既に咲いて散った場所もある事から、おそらく気温が高くならない釧路ならではの成長を遂げるのではないか?と思われますね〜
誰か研究していないでしょうか?
つまり、6月ごろからちらほら咲きはじめるアジサイが、夏場の冷涼な気候により、8月も後半に差し掛かっているこの時期にも咲き続けるという松橋説(笑)
ヒマワリは非常に短い花盛りで、コスモスはこれもアジサイ同様、7月初めごろから咲きはじめ、まだまだこの後楽しめる花。
春の花が夏に落ちないという線が私は濃厚だと思いますがいかがでしょう?
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