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管内某所。
そこで関係団体から集まった皆さんでお魚のために魚道設置。
今年の秋の調査では沢山のサクラマスが遡上していたそうですよ〜
魚道設置で上流域の産卵適地に沢山遡上するようになるとうれしいですね〜
先日、阿寒国際ツルセンターのヨシ刈り作業時に失ったウェーダーソール。
今日は別のウェーダーで行きましたが、知らないうちに無くなってました(T T)
中敷き数枚を重ねてボンドで接着してみようか?と思案中(笑)
魚道設置は関係機関への届け出をして許可を頂いております。
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環境問題
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環境問題を考える
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タンチョウが安心して生息できるビオトープにという思いで始めた清掃活動は今年で11回目。
今日はエントランスからビオトープまでの清掃と、水路の泥取りを少々行いました〜^^
午前中は比較的あたたかな気候で、作業もはかどりました。
水路では生まれたてのオタマジャクシも泳いでいました。水生生物も増えてくれるといいですね〜
秋にはヨシ狩りも計画。
ボランティアの皆さんでどこまでできるか!!
お昼はイベント開催中の道の駅でTKG。
朝食メニューのため、時間制限がありますが、材料が残っていたら作ってくれる場合もあるとか。
杉本さんの卵、釧路産パプリカ、そして採れたてのコゴミの天ぷら最高にウマい!
これ、去年から始めた朝食サービス。
この連休で600食以上売れたとか〜
すごいですね。
口コミで車中泊も増えて、それらのお客さんが食べてます^^
通常は車中泊は皆さんどちらかというと歓迎しない所も多い中、阿寒丹頂の里ではwelcomeでして、専用駐車スペースも用意してます。
賑わいはこれから更に増していくでしょう〜^^
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それにしても北アメリカ原産の動植物ってちょうど北海道と気候が似ているのか?ずいぶんとその勢力を伸ばしてますね。
その中で、最近生息数が増え、そして駆除数もうなぎ上りなのが、みなさんご存知ラスカルことアライグマです。
まだ釧路では目撃情報しかありませんが、最近はお隣十勝でグーンっと捕獲数が伸びています。
エゾタヌキに似てますが、眉間に黒い筋状の模様があるのが特徴なので、すぐに判別可能。
エゾシカの食害も被害が大きいところですが、エゾシカはまだ在来種ですので、それほど大きく生態系を乱しません。
アライグマは外来種なので、生態系に及ぼす影響も大きいと考えられるでしょう。
農作物が食べられるだけで済まない状況になるかもしれませんね。
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毎年、釧路市が主催し、釧路自然保護協会主幹の元に、大楽毛地域の皆さんと釧路鶴野支援学校の皆さんで一緒に大楽毛海岸の植生保護を目的にハマナスの増殖を行ってきました。
もうもうその歴史は長く、わが母校の西高校の生徒も多く携わってきた事業です。
これはDNAが混ざる事の無いよう、現地のハマナスの実を採取し、タネを採り、ポットに植えて里親の皆さんが大事に育てます。
それを春に現地に植えるわけですが、最初に行っていた場所は台風の高波の影響で砂が被って壊滅・・・(T_T)
事業は少し場所をずらして継続されてきましたが、いよいよここの海岸線自体がもう長くはないのではないかと言わなくてはならない状況に来てます。
こちらの写真は昨年10月のもの
その前年に植えている状況がこちら
いい感じでしたが、今日現地を確認に行くと・・・
砂にやられてます(T_T)
海側の砂丘が削られていまして、その砂がここに・・・
海側にあったハマナスも全て無くなってました。
自然の復活力を少し信じて、もう少しあたたくなったらもう一度行ってみましょう・・・
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年末のあいさつ回りをスタート。
お世話になった皆さんの所に顔を出すわけですが、途中ちょっとだけ現場検証。
やはりね〜私の記憶通り河床もブロックが敷かれてますね。
これではお魚さんが産卵できません(T_T) ブロックの隙間にはきっとドジョウさんが沢山いるでしょうけど、その昔、流行った全面ブロック仕上げは自然環境に悪影響を及ぼしますね・・・(T_T)
橋の辺りだけならまだいいのでしょうけど・・・さすがに雪の中を歩いて調査もできませんので、あたたかくなってからにしましょう。
お昼頃、お腹が空きすぎてちょっとめまいが。。。
でも食事を済ましてもそのめまいが止まらない(T_T)
あ!そこで気が付く。
ちょっと熱っぽい・・・・
多分風邪の入り口かと思われ、残りのあいさつ回りをこなして少々早めに帰宅しバファリン。
2時間ほど横になりましたら、楽になりました。
今日はこの後、歳末防犯パトロールに出かけます!
火の用心♪とか詐欺注意♪とか事件事故に注意の歳末ですね! |




