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昨日は古布のお話でしたが今日はリサイクル全般についてのお話です。

よくある話が子供服のお下がり。
兄弟がいるとお兄ちゃんが着ていたものを弟が着る。
ごく当たり前のことですが、最近では少子化や男女の違いで家庭内でのお下がりができない状態にも。

我が家もそうでしたが、意外とご近所やお友達から服をいただきましたし、差し上げました。

子供が小学生になると、毎年のように買わなくてはならないのがスケートだったりしますが、これは昔学校でスケート交換会なるものがあり、意外とすんなり足のサイズに合ったものが手に入りました。

家の中でも子供の成長に合わせて、たとえば2段ベットなんかも欲しくなったりしますが、こちらも友人から頂き、その後他の友人にわたっていきました。

釧路市ではこのようなことを市役所が仲介しています。


写真がないのがちょっと残念ですが、意外とこの制度は活用されているようです。

市役所1階ロビーにはこのように掲示もされています。



イメージ 1


鎧かぶとにちょっと反応しました(笑)

ごく普通の5月人形なのか?それともマニアが喜ぶかぶとなのかが気になるところです(笑)

このようにして不要になったものが必要な方のもとへ渡ることはゴミの減量にもつながりますよね〜

意外と欲しいものが出されている時もあるので定期的にのぞいてみてください^^

第2055回 イトウ

釣り人にとっては一度は釣ってみたいと思うのが幻の魚イトウ。
私は釣ったことありません(T_T)

今では北海道の一部の河川でしかその姿が確認できなくなり、絶滅が危惧されています。
釧路川もその一つ。

原因は様々考えられています。
その一つが産卵床の激変。
河川流域の木材の伐採などで大量の砂が流れ込み、産卵床が激変したのではないか。あるいは、砂防ダムの影響か、それとも水質の悪化か?などと考えられています。

もう一つはウライもその影響を及ぼしているのではないか?との見方もされています。


イメージ 1


サケマスのふ化事業のためにかけられたウライですが、ここを通過する他の魚種はすべて上流側にリリースすることとなっています。
がしかし、それでもかなりロスしているのではないか?というもの。

イトウは春に遡上し、上流域でこの時期に産卵。
秋には下流域に生息かあるいは海におります。
そのイトウの生態を邪魔しているのではないかというお話であります。

これらはまだ確証はないのでこれ以上は控えますが、自然保護と産業活動の歯車がうまくかみ合わなければ、最終的に自らの首を絞めてしまうことにつながりかねません。

難しい課題でもありますが、自然を保護することが私たち人間が住みよい環境を得られるものと私は考えます。





夕べは少し冷え込んだのでしょうか?
雨水をためるために軒下に置いたバケツの水が凍ってました。

春はそこまで来てますが、油断できないのが北国の春ですね〜
天気予報ではなんだか雪マークも出てきたりしてます。

雪が解けて新しい息吹が芽を吹きだしますが、あまり歓迎されないものも。



イメージ 1


交差点付近の中央分離帯には空き缶がゴロゴロしてます。
どう考えても100%車窓からのポイ捨てでしょう。

そしてこれを道路管理者が税金をかけて集めるわけです。
多くの市民がボランティアで清掃活動を行っていますが、こうしたポイ捨てが無くなれば無駄な税金が使われなくなるってことを考えてほしいですね。

ほとんどが缶コーヒーや缶ジュース、ペットボトルですが、写真のようにビールもあります(・_・;)

非常に残念な光景です。
古くから未確認生物として知られる河童。

日本の妖怪、伝説上の動物とウィキにはあります。

最近ではかわいらしいマスコットやキャラクターとして出ていたり、水辺に棲むことから環境保全のマスコットになること多いようです。

河童で連想するのは、カッパ巻き。(笑)
よく使う言葉では「屁の河童」でしょうか〜(笑)

その河童が釧路湿原に?!

実際はいないのですが、釧路を愛する画家が主人公の物語「釧路湿原の絵描き河童」という作品では釧路湿原に河童が現れます。

この作品は、関西に住むブロガーさんが書いているもので、釧路に来たことは一度もなく、ブロ友さんの釧路関連記事を読んですっかり釧路通になり、執筆中。^^

先日釧路の情報誌「KUSHILOG」をお送りしましたら、お礼にと河童が来ました(笑)


イメージ 1


三輪車に乗る河童君です(笑)

物語が完結するころには一度釧路に来てほしいですね〜^^
河童の足取りをたどる旅はきっと感動の連続になるでしょう。

お時間ある方は是非、上のリンクから物語を読んでみてください^^


我が家の河童君とさっそく仲良しになりました^^


イメージ 2




ゴミの分別が進みリサイクルにも注目が集まり、空き缶やペットボトル、古新聞古雑誌、空き瓶、ダンボール、牛乳パック、白色トレイ、プラスチックなどなどが資源として集められています。
 
最近ではペットボトルのふたを集めている所も多くなりました。
これはエコキャップと言って集めたものを換金しワクチンの購入代金として使う取り組み。スーパーなのでよく見かけますね。
 
それともう一つがプルタブ。
 
 
 
イメージ 1
 
 
要するに缶のふたの部分ですね。
 
その昔はリングプルとも呼んでいました。
その当時は缶からふたが離れるタイプで、これがポイ捨てNO1だったわけで、釧路では特別天然記念物のタンチョウがこのリングプルを食べて命を落とすということが非常に多かったわけです。
 
そこで、それを投げずに集めて車いすを施設に贈りましょうという運動の輪が広がりました。
 
一個0.5gのリングプルを800kg(160万個)集めると車いすになります。
相当な数ですね〜
 
近年はこのリングプルが缶から外れないステイ・オン・タブ式(写真のような形状)に変わりました。
 
しかし、運動はそのまま続けられており、わざわざ外れないようになった缶のふたをキコキコ動かして外して集めています。
 
缶はそのままリサイクルした方が効率が良いようでして、リサイクル協会ではプルタブを外さないよう呼びかけています。
 
わざわざ外す必要はなく、集めるのなら空き缶を集めたほうが早く車いすを贈ることができるということですね。
 
という私も集めてましたが。。。。。(T_T)
 
 

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