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うちの町内会では毎年標語コンクールを行ってます。
今年はゴミポイ捨て防止標語コンクールで、先日FBにおいて応募作品を公表し、合わせて皆さんからコメント投票をしてもらいました。
そのコメント数と環境部長、副部長の点数を加え、優秀作品2点が決定し、応募者の元へ賞品をお届けに行こうと思った矢先に目に入った光景がこちら
資源物の回収ステーションにおそらく今朝出された可燃ごみ。
トウモロコシの芯
焼きそばの食べ残し
使用済み紙おむつ
割りばし
紙皿
紙コップ
木炭の段ボールなど
残念な大人ですね。
観られてますからね!
非常に気分が悪くなった月曜の夕方でした。
優秀作品は以下の2点
4年生 ゆうさん
ポイ捨ては 町も心も よごしてる
1年生 しかくさん
すてないで ぼくらのまちが ごみのやま
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環境問題
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環境問題を考える
コメント(15)
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回りが海に囲まれた我が国では、動植物の侵攻が海によって妨げられていることもあり、比較的外来種が猛威を振るうことはこれまでなかった。
しかし、人為的に移動させられ増えた事例ではやはりセイヨウタンポポが一番ポピュラーですね。
その他にも園芸種の草花が持ち込まれ、あまりの繁殖力の強さに他の植物を駆逐してしまオオハンゴンソウはちょっと厄介です。
それとウチダザリガニ、ミンク、アライグマなどの動物はヤバイですね。
さて、今日は釧路港における「ヒアリ」の対策について現地視察を行いました。
これには昨日から釧路地方に入っている、公明党の国土交通部会長、衆議院議員佐藤英道議員と、地元の田中英樹道議、月田市議、そして涌井札幌市議も同行しました。
噛まれると命の危険に及ぶヒアリ。
多くはコンテナと一緒に陸揚げされて港に定着。
ケーソンのひび割れなどから地中に入り巣を作り、繁殖後は女王アリは自ら飛んで数百メートルから数キロ移動するとか・・・そりゃ大変だ!
釧路港では中国からの船舶が入りコンテナをおろす西港第三ふ頭において緊急対策工事を実施。
亀裂にゴム状のものを流し込み塞ぎました。
また、バグトラップを設置し、ヒアリが来ていないか捕獲調査と合わせ、巣ごとコロリといく最強のアリ退治の例のものを40か所設置するなどの対策を講じました。
我が家によく出てくる黒いアリとの違いは色が赤褐色という事だけで、大きさも同じぐらいであり見分けがたぶんつきません(T_T)
道内では釧路のほか、苫小牧、室蘭、函館、石狩、小樽の各港で同様な対策が講じられております。
なんとか水際で止めてもらいたいものですね
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コロコロとめまぐるしく変わる天候。
しかも究極に寒い(´_`;)
吹雪模様になったなと思ったら素晴らしい青空になったりとお天気も気まぐれですね。
そんな今日は朝、田中英樹道議と一緒に街頭演説からスタート。
風が強く冷たく、涙がチョチョギレ〜〜
お昼に最近リニューアルオープンした温根内ビジターセンターへ。
以前の倍の広さとか。
すごくいいですね〜^^
展示もあります。
じっくり見てきました。
ビデオ上映も数種類多言語で用意されていて、なかなかいい感じ♪
短めのものを選んで一つだけ見てみましたが中々よくできてますね〜
もう少しあたたくなったら歩きに来たいと思います^^
入場無料!火曜日休み!
実は今週の火曜日に休みと知らずに行ってきたのは内緒です。(笑)
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森林面積全国7位。
そんな釧路ですが、カラマツなどの針葉樹が主体の人工林ですので、使用用途が限られます。
しかし、近年は川下が順調でして、実は原木不足。
昨年の台風の影響も大きく、それと樹齢の平準化のバランスが崩れているために小径木が少なく、主伐による高齢級の材が多いのも悩みの種です。
そんな中、ネットニュースにケボニー化なる技術のお話が。
サトウキビやトウモロコシなどの残渣から出た成分を、針葉樹に加圧・加熱しながら浸み込ませるとなんと!広葉樹並の硬さになるという技術。
これはすごい!これで実はすでに世界的に過伐が進んでいる広葉樹から針葉樹に目が向けられているとの事。
日本国内でもスギで実験しているようでして、今後はカラマツなどの道産材にもこんな技術が採り入れられて、外壁などにも利用される日が来るかも知れません。
木材関係に詳しい方にお聞きしましたら、革命が起きるかも・・・と。
こんな話を代表質問でもさせていただきまして、技術情報収集に動き出すそうです。
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釧路川の茅沼地区。
直線化された河川を旧川を活用し蛇行河川へと復元された場所に行ってきました。
8月の台風の影響による大増水はこの地区の釧路川も氾濫させ、その爪痕が残っていました。
木道は一部破損して危険な状態のため、通行禁止措置が講じられています。
付近の様子からこの木道ギリギリもしくはそのちょっと上まで増水したのが確認され、水位計を見ると現状より1m近く増水したそのあとがくっきりと。
すごいですね。
釧路川がこの辺りでも降雨により湿原に水があふれ出ることで、下流部の水害を最小限に抑える役割がありますが、釧路湿原さまさまです。
ただ、相当量の砂が湿原に入り込んでいましたので、乾燥化の心配もありますね。
来春はどうなっているのか?またモニタリングしたいと思います。
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