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まちなかを車などで走っていると、こんなケースが良くあります。



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街路樹で交通標識が良く見えない事例。

まちなかの景観アップに樹木はそうとう効き目があることは事実ですが、少々植え方や樹木選定に問題があるのではとたびたび思います。

ここは写真を見てもわかるように札幌駅前。

中央分離帯にも木が植えてあり、緑いっぱいでいい感じではあります。

よく見ると、この樹木たち。
何やらがっちり囲まれているではありませんか!



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そうとう大事にされてる様子。成長に合わせてベルトを緩めて行って最終的にはガードを外すのでしょうね〜

釧路市内だと植える時に鳥居型に木材を組んで縄で縛ってますが、これにはびっくりです。

樹木は助けを出すとあまり根を張らずに弱いまま成長します。
街路樹はあえて野放しの方がいいような気もしますがどうでしょうか?

というか、こんなに木を植えないとならないものなのか?と最近よく思います。

低気圧の影響で昨夜から風が強まり、今日の釧路は午前8時16分に最大瞬間風速31.8m/sを記録(´_`;)

朝からまたまた空き地のヤナギが倒れ、鋸でギコギコと切ってきました(T T)


さて、太陽光発電。

もう国内あちこちでみられるようになりましたね。


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このソーラーパネルの寿命は一般的に20年から30年と言われています。

国内で家庭用ソーラー発電の一番古いもので24年が経過しているものがあるようですが、まだまだ現役のようです。

発電能力が低下していくという風に言われてますが、法定で定められている耐用年数は17年という事ですから、17年で原価償却が一般的のようです。

問題は、30年経過し、発電をやめる時、このパネルの処理をどうするか?という事になりそうです。

設備解体費まで当初の予算を組んでいないところも多いと思いますし、処理に係る費用も分かりません。

国では今後適切な処理に関する法整備を準備されてるとか。

廃棄物として処分する場合の処理費が膨大にならなければいいのですけどね。


議会が終わり溜まっていた市民相談などのため市内を走りまわる〜


ふと足元を見ると見た事の無い花。



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描写的には名もなき花ですが、実際名前のない花はありませんので、その特徴から名前を検索。

「ホソバウンラン」という結論に達する。

ここはとある地区会館の駐車場ですが、すこし広い範囲で咲いていました。
可愛らしい花ですね。

忙しさに足元の花をみる余裕もない方もいるかもしれませんが、ちょっとだけでもそんな余裕が欲しいですね。
釧路市議会9月定例会は本日平成27年度決算を認定し、その他の人事案件が承認され閉会いたしました。

昨夜、顧問をしている町内会の役員さんから電話。

何やら公園に「イシクラゲ」なるものが大量発生し、滑って転んでけがをした人もいるので対処してほしいとのこと。

今朝一番で現場へ。


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緑の草のほかに少し黒いものが見えます。

近づいてみると。。。


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ヒグマの糞が古くなった感じにも見えますが、よくよく見るとワカメのような感じ。

少しはぎ取ってみる。


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見た目は海藻。臭いは少々かび臭い。

ネットで調べると、どうやら全国的にグランドや公園などに繁殖している藻の一種で、雨などで濡れると元気になるらしい。一応食用で「公園ワカメ」などと呼ばれてる地域もある。

濡れるとぬるぬるになり滑るので注意が必要・・・・ってもうココの公園全体に広がってます。

とりあえず採取し、きれいに洗ってみると



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ワカメですね(笑)でも食べる気にはなれません(笑)

酸に弱いようで駆除するには酸性の液体などがよろしいとのこと。

ためしに塩水に入れてみた。


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右はただの水。左が相当濃い塩水。

全く聞き目なし・・・

公園を管理する所管と今後の対応を協議するも、とりあえずは滑るので注意を促し、駆除に関して研究が必要とのこと。

よく効く除草剤もあるようですが、金額との折り合いも難しい。なんせ広範囲すぎますし、グランド上なので散布しても浸透して効き目があるのか?という疑念も。


少々困った案件のお話でした。
地元の木材を利活用する。

言葉では簡単ですが、これが実に悩ましい問題です。

輸入材に押されっぱなしの地域材ですが、カラマツなどの利用を更に促進しないと山は死んでいきます。

釧路市は合併して広大な森林面積を保有することとなり、今それらの森林の樹木は主伐期を迎えています。

間伐ではなく、主伐ですので、たくさんの樹木が木製品に変わる日を待っていることになります。

一方で北欧に遅れを取っている林業の機械化。

昨日、釧路地方林活議連総会と、釧根林活連絡会議の総会が行われ、その中で講演会が行われました。

日本の林業機械の歴史について、連絡会議の大澤会長が写真を示しながら解説してくださいました。


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私たちは木材を普通に使用していますが、その生産現場は農業などの比べ見る機会はほとんどありません。ですから特殊な林業機械がどのように使われているのかもなかなかわからないところ。

平成に入って大型林業機械がどんどん使われるようになり、平成元年では76台に過ぎなかった機械も、平成24年には5600台を超えるまでに。
今では6500台を超えています。

そのほとんどが外国製。

国内メーカーも開発に乗り出しますが、これがなかなかうまく行かないようでもあります。
北欧地域に追いつくまではまだまだ20年はかかるであろうとのこと。

斧⇒チェンソー⇒大型重機と変化してきた林業。その業界の人手不足も懸念されます。

生活に欠かせない木材でありながら、その生産現場が遠い現実。この距離をまずは縮めて行きたいと思います。
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