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北海道の花にもなっているハマナス。
釧路はその昔、海岸線がずーーーっと砂浜でした。
その砂浜の中央という意味のアイヌ語から付けられたのが大楽毛(おたのしけ)です。
小さいころから住んでいた地域でもあり、生活する中で非常に身近な存在だったハマナスは住宅地の開発などでその群落が少なくなっています。
大楽毛の西側の砂丘にハマナス群落を蘇らそうと、市と地域の皆さんで始めたハマナス群落復活への道はすでに20年以上にわたります。
おかげでずいぶんと群落の形成が見られます。
天候にも恵まれ、今日は苗木の植え付けを行いました。
NHKのお昼のニュースでも紹介されたようですね^^
大楽毛の浜がハマナスの花と香りに包まれるといいですね^^
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環境問題
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環境問題を考える
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小さいころから野山を駆け回り、その辺の野草を食べたり、沢水を飲んだり、汚れた手でおにぎり食べたり・・・・
時には沼の水を沸かしカップラーメンを食べたり、沼で捕まえた砂エビをそのまま食べたり、ニジマスなどの川魚の刺身を食べたり、と野生児丸出しですので、エキノコックスに感染していたとしても、全く驚かないわけです。
道内市町村ではこのエキノコックスの無料診断をしているので、ぜひ一度は受けてほしいなと思います。
釧路市でもMOOにある医師会健診センターで受けることができます。
こちら参照
ということで、今日は健康診断の日でしたので、オプションでエキノコックス検査を追加し受診しました。
身長が5mm伸びてちょっとうれしい(笑)
結果はひと月後ぐらいでしょうか・・・
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阿寒町布伏内で光ケーブルのリサイクル事業を行っている(株)日本総合施設釧路支店さんにて工場を視察。
20年ほどで寿命となるそうで、北海道だけではなく、本州からも船便でこちらに運ばれ処理されています。
光ケーブルと言っても色々な形状があるのですね〜
プラスチックなどで被覆された石英ガラスがケーブルの正体なんですね。
リサイクルして石英ガラスとしてよみがえらせるにはもう少し時間がかかりそうです。
色々調べると技術的な研究はすでに行われているようで、再生石英ガラスにするまでの費用や需要の問題も数字的にはクリアできそうな結果となっています。
釧路で再生が可能になればまた一つ新しい産業として光を浴びる事になるかもしれません。
石英ガラスってどこに使われてるのか?
半導体や理科の実験でおなじみのフラスコやビーカーなど。
研究課題が一つ増えました。
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毎年恒例の阿寒国際ツルセンタービオトープ清掃活動
先日雪が降りまして、天候や積雪が心配されましたがスッキリ晴れました^^
ゴミは毎年行ってきましてもうほとんどありません。
今日はゴミ拾いと倒木片づけの2チームに分かれ作業を行いました。
カメラマンの皆さん、公明党青年局、くしろゴミゼロの会の皆さん、センターのブログを見てきてくださった市民の皆さん。
田中英樹道議、大越拓也市議も駆けつけてくれました。
倒木をリヤカーで運ぶ田中道議。行商人のようですね^^
総勢32人ぐらいいたでしょうか?
清掃後のソフトクリームがこれまたウマい!
今年は阿寒振興公社から赤いベレーの入浴券も参加者に配られました^^v
一番遠い方で埼玉県から。
道内では標津町から2時間かけてかずのこさんが参加くださいました^^
皆さんありがとうございます^^
この後は、同僚の三木議員をシュンクシタカラ湖へご案内。
途中がけ崩れなどで乗用車では通行不能な感じです。
あともう少し!のところで先日の雪が残ってジープ系の車でもそれ以上進めず、そこから歩いて湖へ。
〆は秘境ラーメン
モンゴルの塩をチョイス。
清掃とトレッキングで良い汗流しました^^
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平成20年の5月から始めた阿寒国際ツルセンタービオトープ清掃活動。
毎年5月の連休に行ってきて今年が第9回目となる予定です。
5月1日(日)に行う予定ですが、本日その現地調査を実施しました。
最初のころは自転車やタイヤなどの大型ごみがゴロゴロしてましたが、毎年行ってきて昨年あたりからはグッと漂流ゴミが減りました。
冬の間にタンチョウが隣接する給餌場で昼はすごし、夜はこの辺りをねぐらにしているので、少しでもきれいな環境で過ごしてほしいという思いから始めた清掃活動。
最初は数人から初めまして、去年は30人以上の皆さんが集まってくれるまでに。
常連のカメラマン、946530の会(くしろごみゼロの会)の皆さん、そして初回からずっと一緒に活動してきた公明党青年局の皆さんに感謝です。
ゴミが少なくなったとはいえ、川沿いには多少の漂流ゴミがあることから、今年も清掃を行います。
合わせて昨年の暴風雨の時に根こそぎ倒れた樹木の撤去作業も行おうかと企画中です。
折角のビオトープもなんだか残念ぐらいの倒木。
センターを管理されている会社に樹木を切ってもらって、ボランティアで運びだす、そんなイメージでしょうか。
まだまだ企画段階ですので今後しっかり詰めて行きたいと思います。
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