ここから本文です

書庫環境問題

環境問題を考える
記事検索
検索
事務所向かいのコンビニで昼食の為、カップラーメンとおにぎり弁当を購入。

さて食べようかと袋を覗き込むと割りばしが入っていない(T_T)

事務所に割りばしがあったよな〜と探し当てて取り出す時にふとそういえば・・・

割りばしの多くは中国産の輸入物という話を思いだしよく見てみる。



イメージ 1


あ〜やっぱりそうだ。

と言うことで午後から市内の量販店で割りばしと箸の実態調査。



イメージ 2


売り場にある割りばしはほとんどが中国産で一部ベトナム産のもの。

やっと見つけた国産割りばしはちょっと高めの良いお箸。

ついでに並んでいる普通の箸も見るがこちらはほとんどが国産。ただし原材料が国産木材を使用しているかはわかりません。

どうせなら国産、もっと言えば道内産の割りばしがあればと思い、ネットで検索するとありました〜道内産。

値段が気になりますが、今日見たお店での店頭価格は、普通の元禄型では中国産の1.5倍程度。

道内産はちょっと問い合わせてみたいと思います。


こちらの写真はいただきました割りばし。


イメージ 3


間伐材や主材から出る余った部分で割りばしは作られますが、たかが割りばしされど割りばし。国内産業の振興のためにはちょっと国内産の割りばしに目を向けてみたいですね。

ちなみに今流通している割りばしの99%は中国産ということです。

少ないながらでも流通している国内産では奈良県産が70%、石川県産が15%、北海道産が10%となっており、道内産少ないですね〜

少しでも道内企業のお役に立てればと思います。


暴風から一夜明けても少し風が強く、昨日ほどではないものの、海は結構あれていました。
外海から避難してきたアキアジ狙いの太公望が、沸き立つ港で釣り糸を下げていましたが釣れたかな?

さて、そんな今日は博物館へ。

高校時代に生物を教えていただいた先生が講演されるというご案内を頂き行ってきました。

お話は「トビムシ」について。
砂浜で砂を掘るとぴょんぴょん飛ぶ5mmぐらいの虫がいまして、浜育ちの私はトビムシと言えばあれの事なんですが、どうやら先生が長年研究してきたトビムシはもっと小さい土壌の中にいる生物。

世界には5000種、日本には400種、北海道には142種、そして釧路市内の春採公園には58種のトビムシが確認されています。
近年、北海道で未確認のトビムシを春採公園で発見したとか!!
トビムシの名前を見ると明らかに発見者の名前が入っているものがありますので、先生にもぜひ新種のトビムシを発見していただき、名前が付けられるといいな〜

今ではすっかりトビムシの権威とまで言われる先生。もう70歳は超えていますがお元気でした。

土壌にいる生物は植物の枯れ葉やみ落ちた実、動物の死骸などを分解します。
植物を生産者と位置付けると、鳥や動物はその消費者となり、その双方を分解する土壌生物は分解者と位置付ける。

とすると、ここでいう消費者(人間も含め)がいなくても生産者と分解者の関係は永遠に続くためにここが生態系の主役になると。

ツルグレン装置と呼ばれる機器で採取した土の中から土壌生物を取り出します。
東京の明治神宮の森の中で、足の底部分の面積にいる土壌生物は何と8万匹。歩くたびに8万匹踏みつけて歩いている事になりますね(´_`;)

久しぶりに専門的なお話が聞けて、何とも学術的な週末になりました^^



イメージ 1

長く大楽毛海岸のハマナス群落を守ろうと、地元の町内会や今は閉校した釧路西高等学校の生徒などが市と一緒に植栽活動を続けてきました。

一時は高波による被害で植栽した場所が打ち上げられた砂に埋まってしまうという残念な事態がありましたが、少しずつその植生は回復してきています。

今日はそのハマナスの植栽、病気の枝払い、海岸清掃が行われました。



イメージ 1


何年か参加してますが、最高な人数。

集まった団体は大楽毛地区連合町内会、大楽毛橋西むつみ老人クラブ、まりも老人クラブ、釧路西ロータリークラブ、釧路自然保護協会、釧路造園建設業協会、釧路鶴野支援学校、釧路市公園緑化協会の皆さん総勢70名あまり。

私は釧路自然保護協会の会員として参加いたしました。

あらかじめ用意された場所に2年もの?のハマナスの苗を植えます。


イメージ 2


沢山植えました。

一方では周りの群落のハマナスがてんぐす病になっているものもあり、その枝払いが行われ、最後にはみんなでゴミ拾い。

数年後には今日植えたハマナスがきれいなピンク色の花を咲かせると思うと楽しみでなりません^^



イメージ 3


いい香りしてますよ^^
4年前から釧路市議会林活議連の副会長になり、同時に釧路地方林活議連(釧路管内の市町村で構成)の事務局次長に。さらに同時に釧根林活連絡会議(釧路、根室管内の林活議連および森林管理署や林業・林産業関係者で構成)の監事に。

ということで今日はその釧根林活連絡会議の役員会に出席。



イメージ 1


一言で「山」といっても見た目ではなかなかわからない山(森林)の役割は大きいですね。

人工林で手入れが行き届かないと山の保水能力が低下し、土砂災害にもなります。
近年のゲリラ豪雨や観測史上を上回る集中豪雨に山は悲鳴を上げているかもしれません。

川下の木材利用が進めばいいのですが、現代はプラスチックが主流の時代。
木材で良いものは木材で!

砂浜に打ち上げられた多くの流木も、こうした手入れが行き届かない山の木が倒れ流れてきてるのだな〜といつも考えさせられます。

木のぬくもりを感じながら日々の生活を送りたいものですね
朝方まで雨が降っていましたが、いい天気になった釧路地方^^
昨日からチューリップ&花フェアも行われていて、昨日は天気も今一つであまり人出がなかったようですが、今日は良かったのではないでしょうか?

そんな天気には全く関係ありませんが、昨夜は釧路自然保護協会の27年度総会に出席させていただきました。

その道の専門家の集団でもありますので、お話を伺っているだけで非常に勉強になります。
27年度の事業計画も了承され、私もいくつかお手伝いできる場面があるかと今から楽しみでもあります。

自然の保護と懸命な利用、いわゆるワイズユースなんですが、その上で特に河川は私達人間の生活に大きな影響と役割をもってきました。

生活用水もそうですが、輸送の手段として、或いは食料確保のためなどなど。

文明が発達すると、その役割も大きく変わり、今では飲料水や憩いの場所になっていますね。

その人間の生活に密着していた河川に人が手を加えだした歴史ってどれぐらい前なんでしょうね〜
河川の役割の変化から砂防ダムも建設され、人が手を加えたことで、環境に及ぼす影響は実は計り知れないものだったりします。

そんなことを考えながらの撮影。
涼しげなシュンクシタカラ川の砂防ダム。
(今年は現在のところ林道閉鎖されていますのシュンクシタカラ湖へは行けません)


イメージ 1

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

まっちゃん
まっちゃん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事