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今年で8回目の仁々志別川河川敷清掃活動。
これは私が会長を務める鳥取西部連合町内会と鳥取地区建設業協会(本田組、阿寒共立土建、釧石工業)の合同による清掃活動です。
平成橋から新釧路川合流地点までの約3Km。
河川の両側の清掃ですからそれなりの機動力が大事になります。
今日も180名ほど関係者が集まりました。
時折小雨がぱらつく中ですが、約1時間半にわたる作業。
あっという間に綺麗になりました。
今年もたくさんのゴミが出てきましたが、中にはバラバラになった自転車や波板鉄板などの大物も(´_`;)
私も河川敷にいってゴミ拾いしましたよ〜
写真だけ見ると山菜採りに見えるのが不思議です(笑)
なかなかいい流れだな〜と川の流れもしっかり観察(笑)
仁々志別川は上流部にヤマベやアメマスがいます。
ですからこの時期にヤマベが下ってきまして、産卵で登ってくるサクラマスとこの辺りで合流。
秋には鮭の遡上が見られる川です^^
住宅街を流れる川ですのできれいにしておきたいですね〜
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環境問題
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環境問題を考える
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北海道の道東はエゾシカの生息地帯。
道路を横断することはごく普通にあり、そこに住む私達にも身近な存在です。
しかし、近年そのエゾシカが増えだし、農業に影響を与えだしてきているとともに、ここ数年はこれまであまりなかった住宅街への出没が増えてきた。
ヒグマのように直接人間に与える影響や恐怖は無いにしろ、ここまで頻繁に出てこられるとちょっとその対策もしっかり考えねばなりません。
鳥取温水プールの裏側、丁度いまの火力発電所の敷地内にエゾシカが生息していたこともあり、まちなかの立体駐車場に迷い込んだり、特に釧路の昭和や鶴野など湿原に隣接した所では、その目撃頻度は相当高いし、東側の益浦地域などでも良くみられる。
また、春採湖周辺にも多く生息し、付近にお住いの方々が作っている家庭菜園を食い荒らすなどの被害もあるようです。
住宅以外ですからライフルで打ち仕留めるわけにもいきませんしね〜
フムフム〜
罠を仕掛け捕獲する方法もありますが、対策についていろいろ考えてみましょう^^
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人間が生活している以上、不要になったゴミは出ます。
日本の歴史から見ると江戸時代のリサイクルは相当すぐれていたものと認識していますが、生活が豊かになった現代において、江戸時代のリサイクルの真似はなかなかできないでしょう。
土から採れたものは土に返す。このごくごく普通の事が出来ません。
ゴミ箱のj中を覗きこんで、まだ使えるものはないか?と考えたことは何度もあります。
さて、その各家庭などからでるゴミ。
釧路市内であればカラスやカモメに荒らされて散らかっているところを見たことがある人は多いでしょうね。
こちらは阿寒湖温泉地区のゴミステーション@町内会の設置管理
ヒグマの生息地帯でもありますから、簡単にネットをかぶせるようなゴミの出し方では生態系を大きく乱してしまいます。
そういう事でこのような頑丈なゴミステーションなんですね。
極力ゴミが出ないように過剰包装をやめて、リサイクル率も向上させないといけませんね。
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議会報告会最終日の今日、13:30から議場で行われ、15名の市民の方が参加し、活発なご意見が多数寄せられました。
新図書館にかかわるもの、北大通りや釧路川河畔の街灯は明るすぎないか?、中学校の制服が高いので私服でだめか?人口減少をどうとらえる?、などなど・・・
この後18時から最後の報告会が行われますので是非おいでください^^
(私は通夜出席のためいけません)
さて、先日新図書館にかかわる調査をしている時に見つけた1枚の写真。
大楽毛の水産団地付近の航空写真を見て驚きました。
平成3年の撮影ですが、こちら↓
当時はまだこんな感じで砂浜があったんですね〜
黄色い線を引いたあたりが現在の緑がある境界です。
この写真から見ると丁度緑がある部分と砂の部分の境界あたりが今の海岸線になるかと思います。
で、この削られた部分の砂はどこ行ったのか?ということになりますね。
海面が上昇なのか削られて流されたのか?
多くが西からの潮流で西港方面に流れているのではないか?と推測されます。
管理者は北海道になるのでしょうか?
これ以上の浸食がもし進むと、長沼からながれる川まで行きそうな勢いですね(´_`;)
引き続きモニタリングが必要ですね
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