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今日から9月
早いものですね〜
今後あっという間に霜が降り、長い長い冬が来るのかと思うとちょっとさびしいですが、季節がはっきりしている北海道に住んでいるのですから、季節を満喫したいという気持ちもあります。
さて、秋と言えば中秋の名月。
今年は9月8日のようです。
大きな満月を見ながらお団子を!と思っている方も多いと思いますが、その月見に添えられるのがススキ。
私が小さいころはその辺の空き地にたくさん生えていましたが、最近めっきりその姿が減りつつありますね。
住宅地への開発もそうでしょうけど、郊外でもあまり見かけなくなった気もしますが気のせいでしょうか。
中秋の名月、ススキ、お団子。
お酒の方がいいという方もいらっしゃると思いますが、それぞれのスタイルで秋の夜長を楽しみたいものですね。
昔からある風習・文化。
いつの時代かコンクリートに囲まれた街なかでは忘れがちになりますが、そんな風習を思い起こす心の余裕も持ちたいものですね
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環境問題
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環境問題を考える
コメント(10)
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この春、釧路自然保護協会の会員にさせていただき、今まで以上に釧路周辺の自然環境について、その専門的な知識をお持ちの皆様からお話を伺う機会も増えました。
その中で、やはり気になるのが幻の魚と言われている絶滅危惧種「イトウ」
かねてから釧路川に設置されているウライの問題などについて調査をしてきましたが、今後はより一層深く研究していきたいテーマでもあります。
近年、釧路川水系のイトウの産卵床減少が問題視されつつあり、やはり適正な保護も必要になって来るものと思います。
多くの釣り人が一度は釣ってみたいイトウ。
キャッチアンドリリースをルール化することや、砂防ダム等の建設には、その生息を脅かさないような配慮も必要ですね。
イトウはあまり俊敏な魚ではないので、流れがきつい魚道はなかなか上りきれません。
産卵のために遡上するイトウがその産卵場所またどり着けるような配慮も必要ですね。
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今日6月5日は環境の日。
国連では世界環境デーとなっています。
身近な環境をテーマにちょっと考えてみるのもいいかもしれませんね^^
という私は先日、大潮の干潮めがけて調査に行ってまいりました。
天文潮位では一桁の潮位でしたので、ウェーダ−を履いて海中散歩
波打ち際から50mほど沖合まで行っても水深は膝よりちょっと上。
すっかり遠浅なんですね。
大楽毛海岸の海底の様子がよくわかりました。
まだまだ腰ぐらいまではとも思いましたが、写真のように少々波もあったので、おぼれたら困りますのでほどほどに。
良い子の皆さんは決して真似をしないようにお願いいたします。
砂浜から眺めていても、これぐらいの小さな波があると浅いところとちょっと深いところの区別がよくわかり、合わせて丁度このときは干潮から満潮へ向かっている時でしたので潮位の変化と潮の流れがよくわかりました。
ところにより波打ち際からすぐに深みがある場所もあったり、沖合数百メートル遠浅のところもあったりと、潮の満ち干や海流の影響などじっくり観察してきました。
現在、釧路西港には新しい防波堤「新西防波堤」の建設が行われています。
沖合にある島防波堤と新西防波堤が大楽毛海岸に与え影響を引き続き観察していきたいと思います。
これまでの観察から、私の推理では阿寒川河口より西側の海岸浸食が進むものと考えております。
せっかく増やした大楽毛海岸のハマナス大丈夫か?
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その昔から日本では犬や猫、そのほかにもさまざまなペットが飼われてきました。
中には蛇やワニなんてのもいますね(´_`;)
特に犬と猫はペットの代表格で、私の周りでも飼われている方が多いです。
町内を歩いていても、犬の散歩をされる方も多く、ほとんどが室内犬でもありますね。
私が小さいころは「ワンワンポスト」なるものが存在し、飼えなくなった犬などをそこに入れると保健所で回収し殺処分という何とも残酷なことが普通に行われていました。
近年はどちらかというと家族という認識も高く、ペット関連商品も専門店では結構売られていますね。
そういう中でも、やはり家庭の事情や様々なことで飼っているペットを手放さなければならないことも起こってきたりして、結局は日本全国で2012年度で年間16万頭の犬猫が殺処分されています(´_`;)
このたび公明党では殺処分ゼロを目指すために提言をまとめ政府に提出いたしました。
官民一体となって取り組んでいかなくてはならない問題ですね。
環境省ではこの6月にも殺処分ゼロに向けたプロジェクトをまとめるとのことですので、国の方向性に注視したいと思います。
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昨日の頭蓋骨はヒグマのものでした〜
どなたも当たった方はいません(´_`;)
さて今日は今年で7回目を数える阿寒国際ツルセンタービオトープ清掃の日。
どれぐらい来るかな〜って思ってたら何と!過去最高の36人。
公明党青年局のみなさんや、FBで清掃活動を呼びかける946530の会(釧路ゴミゼロの会)の皆さん、さらにはセンターを日頃利用しているみなさんなどなど集まりました〜
30分程度で山ほどのゴミが集まりました。
終了後は調査活動のため山奥へ。
車から降り、こんなところから山奥にさらに30分歩きます(´_`;)
もちろんヒグマには十分注意し入山。
この先は調査中のため公表できません(笑)
あ、山菜採りではありませんよ。
こんな山奥に行かなくても採れますので(笑)
さあ、次の清掃活動は次の日曜日、仁々志別川河川敷清掃です^^
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