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毎年行われている釧路短期大学のシンポジウム
去年は野グソのお話でしたね(笑)
今年は盛りだくさんですよ〜
楽しみなんですが、この日相当予定が錯綜してまして、時間通りに行けるかどうか・・・
興味ある方ぜひどうぞ^^
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環境問題
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詳細
環境問題を考える
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釧路市役所の一階、正面玄関から入るとすぐ左手にありますスペースでは、様々な展示などが行われます。
1週間(月曜日から金曜日)のスパンで団体にスペースを貸し出す取り組みなんですが、先週は児童館、児童センターの母親クラブの皆さんの展示がありました。
今日からは自然の番人宣言ポスターコンクールの入賞作品が展示されています。
思い出も捨てますか?
市内の中学生の作品が最優秀賞でした。
短い言葉にものすごい重みを感じますね。
絵も非常に上手です。
今ほかに目を引いたのが写真はありませんが「あなたの手はどっち?拾う手、捨てる手」ですね。
同じ人間の手でありながら、拾う手と捨てる手がある。
うなりますね〜
私の所の町内会では来年、このテーマで標語を募集する予定ですが、子どもたちのストレートな気持ちがすごく真新しく感じるのは年のせいでしょうか(笑)
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家電リサイクル法が施行されてから、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコンがリサイクル料金を支払いリサイクルされるようになりました。
希少な貴金属も含まれていることから、これらを埋め立てていては資源は枯渇するために始まった事業です。
そのため一時は不法投棄も相次ぎ、いまだにこれらの投棄は無くならないのが非常に残念です。
そして、今年4月からは小型家電リサイクル法が施行され、上記以外の電気製品もリサイクルしなさいね!ということになりました。
具体的には電子レンジや掃除機、パソコン、電話機、ファックス機、ドライヤー、携帯電話、ゲーム機などなど。
これまでは燃えないゴミとして捨てられ、埋め立て処分されていたものです。
この4月から上記法律が施行されたので、釧路市では燃えないゴミとして回収された小型電気製品はゴミ処分場で分別されリサイクル業者に引き渡しております。
釧路市内の場合、このほかにリサイクル業者が市民から直接これらの小型家電を受け入れる「じゅんかんコンビニ」を立ち上げています。
こちらは釧路市内中園(ホーマック向かい)にありますじゅんかんコンビニ24。
24時間ここで資源物を出すことが可能です。
家電のほかにも空き缶や新聞紙、段ボールも受け入れています。
我が家にも不要になった小型家電がありました。
ノートパソコン2台、液晶モニター1台、ファックス、プリンターです。
さっそくじゅんかんコンビニに持ち込みましょう^^
受付機でまずは会員登録しカードを発行します。(無人です)
このカードをATMのような機械にかざし、持ち込んだ資源物の種類をタッチします。基本的にPCとその他の2つの項目。
まずはPC以外を回収ボックスに入れて完了。
次にPCです。ノートパソコンや携帯電話は個人情報などの漏洩の恐れもあるために入れると取り出せないボックスに専用のシールを発行してもらい、それを貼り付け投入します。
これでお終い。
非常に簡単です。
ポイントカードを作ると、資源物の品物によってポイントがたまっていく仕組みでもあるようです。
詳しくはこちらをご覧ください。
燃えないごみの袋に無理に入れて出す必要は無くなりましたね〜^^
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それぞれのマチにはその地域を長い間支えてきた産業があります。 1次産業であったり2次産業であったり。
長い歴史の中で、その時代に即した変化を見事に遂げた事例は多いことと思いますが、わが街に当てはめると現在進行形のあたりでしょうか。
水産、紙、石炭の三大基幹産業に支えられ、現在では合併と伴い、観光や林業、酪農などもそれに加わり、様々な場面でその進行形の形を目にすることができます。
また、それらの産業を陰で支えた建設や機械産業も忘れてはなりません。
そして、それらの産業は非常に技術的に優れたものを持っていますが、何せ中小企業でもあり、大会社のような宣伝や販路を持つわけでもなく、そのような状況下で奮闘しています。
今日ご紹介する企業は釧路市内に事務所を構える(株)マルダイ建装さん。
こちらの企業は塗装業を営んでおりますが、社長の大坂敏治氏は長年現場から出てくる空塗料缶の処理に危機感を募らせていました。
塗料の付着した空缶は資源物でありながら、塗料が付着している為リサイクルできず、多くは産業廃棄物として処分されています。
そこで生まれたのがオミリーパック
外側の段ボールはもちろん地元製紙工場へ発注。
使用後は再生されます。
内側の袋は使用後、専用のかきだしベラを使用し付着した水性塗料を取り出すことで廃プラスチックとしてリサイクルされます。
水性塗料の容器以外でも水系肥料や飲料水、酒類、調味料、不凍液などの用途にも使えるものです。
しかも、上記カタログにも書かれていますが、災害時にも役立ちます。
災害時は段ボールベットや男性用簡易トイレ、段ボール椅子、段ボールテーブル等にも活用できる商品。
実際に私もこの上に座らせていただきましたが、水ものを入れる容器だけに大人の私が座っても全然大丈夫でありました。
地元の産業と企業が結びつき出来上がったオミリーパック。
環境に優しい商品としての今後が楽しみであります。
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先日根室に向かう途中、厚岸町のとある場所を通りかかったときのお話。
道路わきに咲く黄色いお花。
見た目は非常にきれいで和ませてくれます。
と、思った瞬間!視界に入ってきた驚きの風景。
離農したあとの牧草地一面が黄色の絨毯
思わず車を止めてバックし、パチリと写しました。
そうです、特定外来種のオオハンゴンソウの群落(・_・;)
十勝地方にもこれに匹敵する群落を見ましたが、それ以上です。
驚きの光景に娘たちは喜んでいましたが、ここでやはり「これは特定外来種なんだよ」とオヤジの説明(笑)
種ばかりではなく地下茎でも繁殖する厄介者で、春採湖周辺や、いまでは釧路湿原周辺にもその勢力を広げています。
厚岸町はこの惨状をどう捉えているのでしょうか(・_・;)
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