|
スケソとはどんな魚なのだろう。
どうして今まで庶民の口にあまり入ることがなかったのだろう。
冬ジョナが終盤にかかるにつれ、スケソへの疑惑が生じる。
wikiで調べると次のようにある。(以下引用)
名称[編集]一般にスケソあるいはスケソウとも呼ばれ、その名の由来には諸説がある。佐渡について書かれた史料、『秉穂録』によれば、佐渡にはスケトウという魚があり、漢字で「佐渡」と書く、と記述されており[2]、佐渡を名前の由来とした魚だという。また、竹野肇の主張によれば、元々はスケソという名前であり、『助宗鱈』という字が当て字されたことに由来するという[3]。『大言海』によれば、「鮭の鱈」が転訛して「スケタラ」となったのが名前の由来とされる[4]。
利用[編集]底引き網や延縄などで漁獲される。スケトウダラの卵巣は比較的珍重されており、塩漬けにしたたらこや唐辛子を加えた辛子明太子が作られる。また、精巣も白子として利用される。身は鮮度落ちが早いため加工品にされる傾向があり[15]、棒鱈に利用されるが、新鮮なものは鍋料理などにも利用できる。他には魚粉くらいにしか使われていなかったが、現在ではすり身にして魚肉練り製品に加工する需要が多い。白身魚のフライやフィレオフィッシュの原料としても使われている。
ただしスケトウダラはほとんどの場合寄生虫を保有しており、内臓・筋肉ともに生食は危険とされている。アニサキスの一種はスケトウダラを中間宿主としているので、その幼体が多く見られる。アニサキスは人の体内では成長・繁殖は行わないものの、虫が消化管の上皮組織に侵入すると激しい腹痛や嘔吐などの症状が現れる。ニベリニアの寄生もあるとされており、生のスケトウダラを食べる場合には事前に十分に加熱するか、凍結(摂氏-20度以下で24時間以上)させる。
(以上引用)
なるほど。鮮度落ちが早いために加工原料として流通していたんですね。
そしていろんな形で私たちの口に入っていたという事。
鮮度がよければ普通に料理としても使えるという事は冬ジョナで出されるスケソ料理は鮮度のいいスケソが使われているという事ですね〜
疑惑から解放され、スケソのチリソースをいただく。
これもなかなかいいですね〜^^ |
グルメ
-
詳細
食べ物の話題
コメント(20)
|
冬ジョナも終盤に差し掛かり、第7話 スケソ冬の嵐
2月の16日には北海道を襲った大雪も、以後気温の高い日が続き、ずいぶんと雪解けが続いている。
その冬の嵐がまだまだ油断できないのが北海道であり、釧路である。
3月中ごろ過ぎ、彼岸をめがけてやってくる卒業嵐。今年は穏やかであってほしいものだ。
さてスケソの嵐は今回は天丼であった。
スケソにしてみれば、アツアツの油で揚げられ、嵐どころではなかったのかもしれない。
ん!よく見るとスケソのてんぷらが5つのっている。
これはジャニーズの嵐のメンバーの人数に合わせたものなのか?
という事は上に載ってるのはリーダーの大野君なのか?
という疑問は特に抱かず、食べ始める。
非常にホクホクしておいしい^^v
欲を言えばスケたちのてんぷらもあれば100点だったが、なかったので90点。
明日から議会が始まる為、第8話を食べに行けるかが非常に微妙だ。
|
|
冷え込みが厳しい釧路地方。
港にはハスの葉氷が浮かび、風向きによっては沖に移動したり岸壁に接岸したりする風景が、北国の冬の厳しさを演出する。
そんな岸壁のそばにある「くしろ港食堂ジョナサン」
今日は金曜日ということでランチバイキングの日。
到着した12時10分ごろは、そのバイキング目当ての方々で行列が・・・
すでにこの時からスケソの罠に嵌っていたのか?
第5話 スケソの罠とはどんな罠なのか??
並ぶのが嫌いな筆者は、5分ほどホールの椅子に腰を掛けて客の流れを観察したが、次々に客が後ろに並ぶ。
こりゃイカン。いつまでたっても入れなくなるかもしれないと危機感を持った筆者は、意を決して潜入した。
入り口にある券売機に小銭を投入。
100円玉2枚、50円玉2枚の後に投入した500円玉が釣り銭受けに何度も戻ってくる。
焦る筆者。
一瞬偽金か?と疑いマジマジと500円玉を睨み付けるが、本物の500円玉だ!
これもスケソの罠なのか??
レジで違う500円玉に交換してもらい券を購入できた。
席について待つこと数分。
筆者の目の前に運ばれた料理は実にうまそうな装いだ。
スケソウタラのロールキャベツ トマトソース仕立
一口食べてみると、そのうまさが口の中で広がり、北洋の寒流に耐え、長い旅をつづけたスケソが流氷の押し寄せる海域で命がけの操業をしている漁師たちの網にかかるまさにその光景が脳裏に浮かぶ。
第1話から通い続け、どれも美味かったがこれはこれはと☆☆☆
が、しかし。
スケソの罠は行列と500円玉だけではなかった。
ロールキャベツの中はスケソなのでプリップリなのだが、箸では少々食べづらい。
すぐさまお店のお姉さんに声をかけレンゲをもらう。
これでスープも楽しめおいしさ倍増だ。
と、思いきや、スケソの罠はまだまだ続く。
付け合わせのもやしの中華サラダ?が少々辛い!
その辛さでせっかくのトマトソース仕立ての味が消える・・・・・
スケソの罠に嵌りっぱなしの冬ジョナだった。(笑)
|
|
もう完全にシリーズ化している冬ジョナ
先日はユーチューブで久しぶりに冬ソナを見ましたがやはりあのドラマはいいですね〜ほかの韓国ドラマには全く興味がないのですが、冬ソナだけは好きです^^
さて、そんなジョナサンですが、ここ最近はオジロワシが毎日のように来ているようでして、今日も2羽のオジロワシを確認いたしました。
マチナカでのバードウォッチングも面白いですよ。
そしてついに第4話に入りエスカレートしたジョナサンはこんなものまで・・・(笑)
自分では撮れないので断念致しましたがそのうち顔をはめてみたいと思います(笑)
第4話のメニューはというと、助たちのコロッケですよ〜
スケソの身とイモのコロッケの中になんと「たち」が入っていて何ともホクホクでおいしい仕上がり。
たちが苦手な人には食べやすいかもですね〜
たちが大好きな人にはちょっと物足りなさがあるかもしれません。
揚げたてホクホクですので口の中を火傷しない様にしましょうヾ(o´∀`o)ノ
私がかぶりついて火傷したというのはまた別の話(笑)
それにしてもスケソの食べ方っていろいろあるんですね〜
|




