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釧路には製紙工場が二つ。
一つは新聞紙、もう一つは段ボールが主力製品。
今日は第99回釧路ルネッサンス連続セミナーを開催し、王子コンテナー㈱釧路工場の坂口工場長を講師にお招きし、段ボールのお話をお聞きしました。
段ボールの歴史は古く、波型の紙として世に出たのが1856年のイギリスでの出来事。
日本では1909年に片面段ボールが作られ、梱包材として活躍し始めたそうです。
簡単に加工で来ていろんな形に変化する段ボール。扱いやすいのが特徴ですが、そのほかにも強度、耐震性、断熱性に優れていて、更にリサイクルが容易。
しかしながら、湿気に弱いという短所もあります。
今日は途中で王子コンテナーさんが製造している段ボールベットも登場し、実際に組み立ててその強度などを確かめました。
釧路市を皮切りに周辺町村でも段ボールベットを備蓄しているところが増え始めており、ゆくゆくは全国各地で釧路発の段ボールベットが備蓄されることとなるでしょう。
子どものころ、よく段ボールでいろいろ作って遊んだことを思い出しながらお話を伺いました。
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