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釧路には製紙工場が二つ。

一つは新聞紙、もう一つは段ボールが主力製品。

今日は第99回釧路ルネッサンス連続セミナーを開催し、王子コンテナー㈱釧路工場の坂口工場長を講師にお招きし、段ボールのお話をお聞きしました。


段ボールの歴史は古く、波型の紙として世に出たのが1856年のイギリスでの出来事。

日本では1909年に片面段ボールが作られ、梱包材として活躍し始めたそうです。

簡単に加工で来ていろんな形に変化する段ボール。扱いやすいのが特徴ですが、そのほかにも強度、耐震性、断熱性に優れていて、更にリサイクルが容易。

しかしながら、湿気に弱いという短所もあります。

今日は途中で王子コンテナーさんが製造している段ボールベットも登場し、実際に組み立ててその強度などを確かめました。

釧路市を皮切りに周辺町村でも段ボールベットを備蓄しているところが増え始めており、ゆくゆくは全国各地で釧路発の段ボールベットが備蓄されることとなるでしょう。

子どものころ、よく段ボールでいろいろ作って遊んだことを思い出しながらお話を伺いました。

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昨年10月から操業を開始し、今年2月には第一便が出荷された北海道サラダパプリカのパプリカたち。

釧路のパプリカとして飲食店などで使われます。

今日は第98回釧路ルネッサンス連続セミナー。講師に北海道サラダパプリカの小林社長をお招きし、釧路の施設園芸の可能性についてお話をしていただきました。

パプリカの産地は世界各地にありますが、生産が非常に限られた地域になるようで、暑くても寒くてもダメ。

夏は最高気温が25℃以上ではだめで、夜間や冬は17度以下でもだめ。

こんなところは地球上ありませんので、ハウス栽培になります。

信州で事業を始めましたが、夏が暑いのでハウス内になんと冷房を使っているとのこと。
これにはさすがにランニングコストもかかるということで、産地のオランダに近い気候の北海道に。

道内の候補地5か所を比べると、釧路が最も適しているという結論になり、工場を建設。

冬の暖房には隣接する製紙工場からのボイラー熱を分けてもらい、日照時間が短くなる分はナトリウム灯でカバー。

予想以上に成長が早く、正月休み返上で育成に当たったようです。

気候はもちろん、港があるので流通にも適している。
まだまだこの先施設園芸の可能性があるとのこと。

パプリカの街 釧路もそう遠くない感じですね。

試食させていただきましたが、ものすごくフルーティ。

市内では相長センターさんで取り扱っています^^
今日は久しぶりに釧路ルネッサンスセミナーを開催。

前回は水道のお話でしたが、今日はガスのお話。

電気や水道と同じライフラインの一つですが、意外とガスの事って知りませんよね。

釧路ガス㈱長島常務が分かりやすくお話くださいました。

その昔、太平洋炭鉱の構内から出るメタンガスをプロパンガスに混ぜて販売していましたが、今では天然ガスを利用しています。

石炭や石油に比べ二酸化炭素も窒素酸化物も少なく、硫黄酸化物はゼロ。なのでクリーンなエネルギーとも言われていますね。

石油由来の在来型ガスから今はシェールガスに切り替わり、日本は相当量を輸入していますが、国内ではガス田があるのでそちらも利用。

釧路の場合、苫小牧からJR貨物で、そして船でも運び込んで供給しているそうです。

天然ガスから水素を取りだし燃料電池にとか、ガスで発電して余剰熱で暖房とか現在は家庭用も普及しつつあるとのこと。

今後は水素にも目を向ける必要もあるようですね。

釧路市内のガス管埋設状況を見ると、一管路で事故が発生しても、迂回させてガスを供給できるのだそうで、近年では自身にも強いPE管が66%となり、比較的安定安全供給が可能となっているようです。

我が家でもガスレンジ使ってますが、ガスボイラーも魅力的ですね〜


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第3301回 魚の話

釧路専門学校のセミナー、釧路自然再発見シリーズの33回目。

これまでいろいろ聞いてきましたが、いつも専門家のお話で非常に興味深いです。

今回は「さかなと付き合って半世紀」と題し、加藤禎一氏を講師にお招きして行うようですよ。

漁業で栄えた街でもある釧路は、魚と切っても切れない関係でもあり、私たちの食卓にはいつも魚がありますね^^

昨日も私はベニザケの切り身を食べましたが、美味しかった〜

お時間ある方ぜひどうぞ〜


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今日は第96回ルネッサンスセミナーが行われました。

今回は「安心安全なお水をお届けするために」と題し、釧路市管工事業協同組合理事長の小坂典行氏を講師に、釧路の水道についてお話いただきました。

参加者の多くは普通に水道水を飲まれてる方が多かったのですが、アンケート調査では、24,6%の方がミネラルウォーターを家庭での飲料水にしているようです。

ミネラルウォーターは食品衛生法で規制されており、18項目について水質検査を行います。一方水道水はと言うと51項目の水質検査を実施。

しかも人体に急激に影響される項目については毎日検査を実施しています。

基準値も食品衛生法と水道法では、水道法の方が厳しい規制。

例えばカドミウムだと食品衛生法では1リットル当たりの規制値が0,01mmg
水道法だと0,003mmg。

ヒ素は食品衛生法では0,05mmgに対し、水道法は0,01mmgと水道水の基準は相当厳しいです。

つまり日本の水道ほど安全なものはないと言えるでしょう。

海外から旅行で来られた方がまず驚くのが、ホテルの部屋の水道水が飲めることと言うお話もありますね。

塩素臭は気になりますが、どちらが体に害を及ぼさないか?を考えると水道水ということになりますね。


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