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今日は第94回釧路ルネッサンスセミナーを開催。
本日の講師はfacebookで広がったゴミゼロを目指す、946530の会(くしろゴミゼロの会)隊長の山岸さんを講師に、その取り組みなどについてお話を伺いました。
山岸さんは現在整体院の院長をされてますが、以前は一般の会社員。
そこで、自分に何か地域貢献できないか?と考え、会社の有志で会社周辺のゴミ拾いを始めました。
今では会社全体が地域貢献の一環として毎日行うようになった活動の始まりを築いたかたです。
FBで日々のゴミ拾いの活動をアップされているうちに、その輪が広がり、毎年数回、釧路市内を初め近郊の清掃活動を呼びかけ行っています。
私も参加しておりますが、きれいになるって気持ちのいいことですね^^
イエローハットの創設者である鍵山秀三郎氏の著書から、掃除することで得られる変化についてお話がありました。
企業ですと赤字が黒字になったり、学校がよみがえったり、犯罪が減ったり・・・・
人間力が高まることから自己の成長につながるということです。
たかがゴミ拾いや掃除ですが、非常に重要な部分なのですね。
山岸さん自身がゴミ拾いから学んだことは「感謝の心」「謙虚な心」「思いやりの心」
そして人の嫌がる仕事を率先して出来るようになり、自分に自信が持てるようになったと。
誰でも出来るゴミ拾い。
とにかく実践あるのみですね。
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釧路―東京間のフェリーが無くなり久しいですが、今ここにきてフェリー復活誘致の話が盛り上がる。
今日は釧路市議会で作る実行委員会主催でフェリー復活なるか?と題しシンポジウムを開催いたしました。
講師には大阪商業大学教授の松尾俊彦氏、日通総合研究所主席研究員の大島弘明氏にお越しいただき、それぞれご講演をいただきました。
松尾教授はフェリーとRORO船の特徴と棲み分けと題し、数字を用いて分析。
単価や距離から見た釧路港のフェリーの可能性についてお話され、釧路ー八戸間という選択肢も考えられると。
RORO船との競合を避け、東北海道から本州への輸送を現在のドライバーの就業体系からそう結論。
大島氏は不足するとトラックドライバー対策についてお話くださいました。
全国的にもトラックドライバー不足が生じていて大都市圏では求人倍率が3倍。道内でも1.5倍を超える水準。
その対策を講じていかなくては、物流が滞る可能性を指摘。
背景にはドライバーの就業規則や給料体系、運転免許取得にかかわる法改正などあげられておりました。
一度あったものが無くなり、ここで再度誘致を進めるとなると相当なハードルでもあり、ターミナルの整備ももちろん必要になります。
引き続き議論を深める必要があるでしょう。
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今日は月に一度のセミナー
阿寒国際ツルセンター館長のおなじみミキイさんに講演をしていただきました^^
『私たちの宝 タンチョウ ・・・サルルンカムイから選ばれた町 阿寒から・・・』と題して、タンチョウの生態、阿寒国際ツルセンターのタンチョウの様子などなどあっという間に時間が過ぎました。
ミキイさんの講演と言えばセットになるのはやはりこれ。
というわけでいつも通り私は被り物(笑)
アンケートを見ると、皆さん大満足の講演になったようです^^
やはりその辺にいるタンチョウでも知らないことは多すぎるという感じですね。
早速阿寒国際ツルセンターへ行きたい!という声も多数寄せられました。
特に翼を怪我したK子とそれを守るマモル君の話は聞いていた皆さんが大感動されていましたね〜^^
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毎月のように開催している釧路ルネッサンス連続セミナーは2月3日水曜日、第93回目が開催されます。
今回講師にお招きするのは、なんとおなじみ、阿寒国際ツルセンター館長のミキイさんで〜〜すヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !!
ということは私はまたまたコスチュームで登場なのか??
その辺はこれから打ち合わせするとして、釧路市民にとっては非常に近い存在の丹頂ですが、その生態を本当に知っている方は少ない事から、丁度ベストシーズンのこの時期にミキイさんにどんどんタンチョウさんのアピールをしていただきましょう^^
19時から釧路市交流プラザさいわい 1階多目的ホールで行います。
事前申込不要。
入場無料です。
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月に一度のセミナー。
今回はちょっといつもとは違い、阿寒町にあります釧路湿原美術館において、佐々木栄松画伯の作品を観ながら、画伯に寄り添いお世話をされてきた当館副館長の高野範子さんにご講演いただきました。
釧路湿原美術館のホームページはこちらです。
佐々木画伯の絵の一枚一枚に込められた画伯の思い、そして生き様が映画のように語られます。
機会があればぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
感動の時間でした。
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