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今日は久しぶりに釧路ルネッサンス連続セミナーを開催。
選挙もあり半年できませんでしたが、85回目を迎える事ができました。
今日は「今もなお、近くて遠い北方領土・・・・返還運動の歴史と今を語る」と題し、北方領土復帰期成同盟釧路地方支部 推進員の樋原永幸氏を講師に北方領土問題についてお話を伺いました。
北方領土は皆さんもご存じのとおり日本固有の領土。
しかし、太平洋戦争の終結のどさくさに紛れ、ロシアに不法に占拠されている状態です。
整理すると
1855年の日魯通好条約で国境を択捉島とウルップ島の間とされました。この時樺太は混住の地とされていました。
1875年の樺太・千島交換条約で日本は樺太を放棄する代わりに千島列島(ウルップ島から北)を譲り受けます。
1905年のポーツマン条約で北緯50度線に国境としそれ以南の樺太が日本の領土になっています。
1951年のサンフランシスコ条約で日本は南樺太と千島列島の権利を放棄しています。
でありますから、北方4島は昔から今に至って、一度もロシアの領土になったことはないのです。
それなのに〜〜(T_T)
今では47都道府県にこの北方領土復帰期成同盟があり、署名活動を通して国の外交をバックアップしています。
国民皆さんの声が今後の話し合いにとって非常に重要であり、署名運動を見かけたらぜひ署名をお願いいたします^^
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