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予告通り、本日アレルギー関連のセミナーが行われました。
講師には都立小児総合医療センター アレルギー科医長 赤澤 晃 先生と小児アレルギーエデュケーターの益子 育代さんをお迎えいたし、「アトピー性皮膚炎の正しい理解と治療」と題して講演をいただきました。
その後は益子さんにスキンケアのお話をしていただきました。
日曜日の午前中という時間でしたが多くの市民の方にお集まりいただきました。
午後からは保育士さんや保健師さんにお集まりいただき講演会を開催。
こちらも皆さん真剣にメモを取りながら聞いていらっしゃいました。
日々のスキンケアでアトピーの症状が非常に良くなるお話があり、一日1回のお風呂を2回、3回と増やすことで、お肌の清潔感が保たれ、症状改善が早まります。
石鹸を良く泡立てて、手のひらで優しく洗うんですが、しっかり皺を伸ばさないときれいになりません。手を洗う時は片方はグーでもう片方はパーにして、パーの手のひらでグーの手を洗うときれいになるそうです。
そしておふろ上がりは早めに薬をつけ、湿疹の無いところはスキンクリームなどで保湿します。
実は私も実践中^^これで今では薬は使っていません^^
アレルギー治療にはガイドラインがあってその通りに治療を進めるとかなり改善されます。
そのガイドラインに沿った治療をしてくれる医療機関は市立釧路総合病の小児アレルギー専門外来です。
こちらは毎月第三土曜日に開設されます。
3月から新患の受け付けもされますのでお悩みの方はお電話にてご相談ください。
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コメント(6)
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小児アレルギーでお悩みの方は多いと思います。
釧路市は釧路市立総合病院で月一回小児アレルギー専門外来を設け、アレルギー専門医による診断を受けることができます。(要予約)
先輩の月田光明議員(副議長)が先頭になって進めてきたもので、多くの子どもたちが診察を受け快方に向かっております。
公明党議員団ではこれの拡充を訴えているわけであります。
というのも土曜日の午前中に開設される専門外来のため、一回に診察できる人数が非常に少ないわけです。
それは、一人の診断に約1時間程度時間を使い、その患者の症状にあった治療方法をお話したりするためです。
小児アレルギーは、専門医師の診断を受け厚生労働省のガイドラインに沿った標準治療を行えばかなり良くなります。
残念ながら釧路でその治療方法を行っているのは釧路市立総合病院の専門外来だけであります。
私も重度のアトピー性皮膚炎で色々と治療してきましたが改善されずにいました。
この標準治療を知り、様々なセミナーでのお話を伺い、関係する方にも相談して非常に病状が改善されました。
かゆい→かきむしる→出血→かゆい→眠れない→不眠で疲れが取れない→免疫力が低下→症状が悪化するばかり→かゆい・・・・といったように負のスパイラルに巻き込まれ長い間大変な思いをしました。
しかし、ステロイド剤を上手に使い、根本となるかゆみを取り除くことで大きく改善されました。
ステロイド剤は悪い薬ではなく、その処方と正しい使い方を教えないのが悪化させる原因です。
ということで、そのガイドラインに沿った標準治療を行っている都立小児総合医療センター アレルギー科医長 医学博士の赤澤 晃先生をお迎えして2月19日日曜日午前10時から釧路プリンスホテルにて講演会を開催いたします。(入場無料)
悩んでいても改善されません。
是非足をお運び下さい。
セミナー終了後には相談会も行われます(事前予約)
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12月定例会初日の今日、午後7時から国際交流センターで第50回釧路ルネッサンス連続セミナーを開 催。 一口に第50回といっても毎回のテーマや講師依頼には並々ならぬ影の努力があります。 冒頭、月田光明総支部長(釧路市議)は「やっと半ば、100回を目指し、ずってでも這ってでもやり続 ける」とおっしゃっておりましたが、任せっきりにはできないわけでありますので、私もしっかりと頑張 りたいと思います。 次はあなたの所に講師依頼に行くかも知れませんよ。(笑)←笑ってる場合ではなくマジで。 このルネッサンスセミナーは地元釧路で、あるいは管内で頑張っている方に光をあて、バックアップする とともに、釧路市民のためになることを道外からも講師を招いて行っております。 終了後にはニュースを発行し市内100社の企業や党員の皆様にお配りしているところです。 さて、今回は今年7月に行われた東京都議選で初当選をした栗林のり子さんを講師に「首都東京から政権 交代を考える」と題し講演をいただいたところです。 栗林都議は阿寒町出身。 釧路市生まれで、阿寒小・阿寒中・阿寒高校を卒業後進学のため上京。 世田谷区議を務めて今回都議会議員になられました。 都議会も第1党が民主党に変わり、都政運営がなかなかうまく進まない様子。 7月に選挙が行われ、初議会が開かれたのがなんと1か月半後の8月31日だったそうです。 国政に近い議会でもあり、地方の声を聞いていただこうと、開催前にお願いごとをさせていただきまし た。 釧路市出身の東京都議。 釧路のためにも働いてもらいましょう。 |

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予告通り本日14時からアレルギー講演会「正しい知ろう子どものアレルギー治療」が国立病院機構 福岡病院名誉院長の西間三馨先生を講師に行われました。 約1時間の講演もあっという間。 ユーモアを交えた講演にアンケートの結果も「わかりやすく、非常に勉強になった」という声が圧倒的。 会場に来られたアレルギーの子どもを持つお母さんも釧路アトピッ子の会に入会されるなど大盛況でし た。 昨日も書きましたが、喘息の患者数は都心部や工業都市に比べ北海道は非常に多いとのこと。 そのおもな原因は多数ありますがやはり住環境だそうです。 寒さ厳しい北海道の住宅は気密性が高く、アレルゲンとなるダニの温床になっているとのこと。 ここを改善することにより、症状も大きく改善するようです。 細かく言うとキリがありませんが、掃除の仕方を変えるなどちょっとしたことが、大事になってきます。 外国と比べると欧米は圧倒的に犬、猫のアレルギーが多く日本は圧倒的にダニが多いようです。 いずれにしても、正しい治療方法がガイドラインとして出されておりますので、その治療方法を理解する ところから始めてみてはいかがでしょうか。
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平成19年12月から設置された釧路市立総合病院の小児アレルギー専門外来。 毎月1回の外来ですがアレルギー専門医の診察を受けれるようになりました。 しかし、月1回ですのでなかなか新患を増やすところまではいきません。 今後のこともあり、今回(社)日本アレルギー学会 前理事長の西間三馨先生を釧路にお迎えして小児ア レルギー講演会を開催いたします。 西間先生は小児ぜんそくの専門。 北海道は自然豊かなところですが、喘息の患者は都心部や工業都市より多いとのこと。 正しいアレルギー治療とはどういったものか、今回の講演会でお話いただきます。 日時:平成21年10月12日(月)14:00 会場:釧路キャッスルホテル 3階 鳳の間 入場無料です。 アレルギーで悩んでいる方、またお話を聞いてみたい方ぜひ足をお運びください。
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