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2泊3日の視察から戻りました。

いつものことながらせっかくなので、昨日の夕方は会津若松の駅前付近にある商店街を歩いてみました。


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今は地方都市のどこのまちに行っても空洞化が著しく、中心街の商店街は人も歩いていなく、シャッター街というのが多いのですが、人口約12万人の会津若松市はなぜか商店街に結構人が歩いています。

写真は人のいないところをわざと撮ってますのでツッコミ無用(笑)

お店もほとんどが営業していて、その答え探しをしましたが残念ながら見つかりませんでした。

駅から2.3km離れたところに鶴ヶ城址があり、城下町として栄えた会津若松。
丁度この商店街のあたりが、武家屋敷などがあったのでしょうか?

比較的高い建物は少なく、盆地に町が広がっているという雰囲気なんですが、大型スーパーのあり、車も結構な量が走っているにも関わらず、この商店街の人の流れにはちょっと驚きました。

比較的居住地が近いということも考えられますね。


おまけ:
会津若松でも「うまいっしょ」って言うのでしょうか?(笑)
もしかしたら北海道出身の方のお店かもしれませんね。




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早朝から移動し今日は福島県会津若松市にあるバイオマス発電所、株式会社グリーン発電会津にお邪魔いたしました。


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山林から出る未利用材をチップ化し、発電する事業です。

会津若松市はスマートシティ会津若松という事業を展開しており、バイオマス発電に加え、太陽光、風力などの発電も行っており、再生可能エネルギーの活用を進めています。

持続可能と復元力がキーワード。
エネルギーマネジメントの推進と、ICTサービステクノロジーの融合でスマートシティの実現に向け事業展開中です。

その中の1つが今日お邪魔したバイオマス発電所です。

林業における木材利用はその25%が建設資材、25%が製紙工場、残りの50が未利用の木材となっており、その未利用材を活用しての発電を行っていました。

釧路地方も山に入ると間伐や枝払い、または活用できない材が結構あるのが現実。

そういった未利用材を有効にそして持続的に活用できれば、地域雇用などにもつながりますね。

ちなみにこの発電所では24時間発電しており、従業員は17名、木材の集材などでは60名の雇用を生み出しています。

山が生き返り、水源涵養や生態系の保全などにも効果が出ており、合わせて、発電所見学に毎年多くの方が会津若松を訪れていることから、観光産業にも波及効果が生まれています。

釧路は今、石炭火力による発電所誘致に動いていますが、このような木質バイオマス発電も有効的ですね。
以前、聴覚障がい者の方から滋賀県にに専門外来がある病院の事を伺い、これは是非一度のその取り組みについて学びたいと思っておりました。

そこで今日、公明党議員団で滋賀県大津市にある琵琶湖病院を訪れお話しを伺いました。

すでに22年も前から聴覚障がい者に対する誤診などを防ぐために設置されており、筆談などを通し患者さんがしっかり病気や治療方法について理解されるよう努めています。医師の藤田先生も中途失聴との事で、手話を習い始めて始めて、聴覚障がい者の医療におけるコミュニケーションの壁を知ったとの事。

診察は筆談や手話、レントゲンは文字の書いたボードやランプの色で息を吐いたり止めたり、受付の呼び出しは振動する呼び出し機、体温計も音ではなく振動するタイプ。

玄関ホールには難聴者用の公衆電話、テレビは文字放送と耳の不自由な方から見ると充分な環境になっています。

初診で一時間、再診で30分かかるとのことで、医業収入的に見ると非常にロスがありますが、遠くは九州からも患者さんが来られているとの事でどうにか同様の外来を全国に広めていきたいとのお話しでした。

公明党として何ができるか!
今後しっかり国会議員とも連携を図りたいと思います。


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昨日から根室市に行っておりました。
昨夜iphoneからブログの投稿を試みましたが、なぜかエラーの連続で断念(~_~;)

改めて本日ご報告いたしたいと思います。

昨日朝一の飛行機で釧路入りした佐藤英道衆議院議員に同行し、先日の爆弾低気圧の影響で高潮の被害に遭った根室市に。

まず向かったのは歯舞漁協。

漁協の高潮による海水が打ち寄せ床上50㎝ほど浸水。
1階は魚揚場になっていますので、水揚げされた魚がすべて廃棄せねばならない状態だったとの事。
ご案内いただいて次は根室市ウニ種苗生産センターへ。
こちらも同様に浸水し、電気分電盤が浸水。
不幸中の幸いか、ウニの種苗を入れている時期ではなかったため、生産には問題がなさそうとの事でした。


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その後、根室市役所において、長谷川市長より被害の概要をお聞きした後は海上保安部へ。

海上保安部の巡視船の被害の状況をお聞きしました。


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防舷材が高潮で浮き上がり、船体が岸壁にぶつかりこのような破損に至ったようです。


次に根室漁協へお邪魔しました。
こちらの建物は地下にボイラーなどがあるため、高潮で浸水し設備がすべて使えない状況で、仮設のプロパンガスストーブを設置し暖をとっていました。


高潮が打ち寄せた時の写真を拝見。



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建物の向こう側が港です。
まさに津波のようです。

被害があった商店街にも行ってお話を伺いました。
テレビのニュースで皆さんもご覧になったかと思いますが、道路に漁船が流れていたそのすぐそばの商店街では、地中埋設の街路灯ケーブルと安定器が水没し街路灯が全滅。復旧には500万円以上の費用が掛かるということで、頭を悩ましておりました。


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それにしても本当に恐ろしいですね。

年末が押し迫り、ゆっくりとお正月が迎えられるよう、佐藤英道議員にも全力を尽くしていただきたいところです。


先日、埼玉県川口市を訪問した際、朝の時間を利用しホテル近くの比較的大きな公園まで歩いてみた。

いつものことながら出張に行くと眠れず、朝の時間を持て余す。
この日も前日午前1時まで本を読んでいたがなかなか眠れず、朝は5時に起床。
シャワーを浴び、朝食後そのまま外出。

駅にも近く、ちょうど朝の出勤時間とも重ねって、コートの襟を立てたサラリーマンが行き交う。

都内にまで通勤するのだろうか?東京方面行きの列車を見ていると満員だ。


さて、その公園には沢山の彫刻作品があった。

ひときわ目を引いたこの作品は、今にでも動き出しそうな作品だった。



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ハトに餌をあげる子ども。
その子どもを見守る母親。

残念ながら公園内のパブリックアートの紹介看板にはこの母子の説明がなかった。

しかし、実によくできているため、ハトも騙されて集まっている(笑)

いろいろのまちを訪問しているが、川口市のマチナカのパブリックアートは中々素晴らしい。

釧路より都会でも駅から歩いて5分程度の立地にこれほど大きな公園を設置しパブリックアートが並ぶ空間は、この地を訪れた人の心をほっこりさせてくれるのかもしれない。

しかし、地元民はそんなパブリックアートを見ることもなく通り過ぎるところを見ると、釧路におけるパブリックアートも同様に、市民の目にはなかなか留まりにくいのかもしれない。
そして外から来た人にどのように映っているのか興味深いところだ。
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