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BCPとかICTとかTPPとかWHOとか、まあ世の中略語が多すぎて何が何だかよくわかりませんね(笑)
今日は釧路市議会の企画検討会議のメンバーで、一路十勝の芽室町へ。
車窓からの風景は「はて〜しない〜〜おおぞらと〜♪」の風景ですね〜
シバレタ両手に息を吹きかけたくなる今年一番の寒さ(´_`;)
さて、釧路市議会では各会派代表者会議において、議会(議員)の災害時の対応とICT化を進めるべきという結論に達し、その調査研究を各会派幹事長会議でお願いしたいとなり、各会派幹事長と議会運営委員会の正副委員長で構成する会議を立ち上げ、議論をスタートしました。
そこで、近隣地域での先進事例と言う事で今回芽室町を訪問となりました。
芽室町では議会改革を進めて来ており、そのうち今日はBCPとICTについて伺いました。
BCPは災害時対応基本計画の事で、ICTはもうおなじみ、所謂IT化です。
芽室町のBCPは平成23年9月の台風12号発生時の避難勧告の際に議会としての行動指針を協議した所から始まりました。 災害初期の段階での議員の安否確認や、議員のそれぞれの活動の明確化。
行政側の混乱を回避するため、地域要望などの取りまとめ、その後に於いては専決処分の乱発を回避するために、議会の開催へ向けた協議などを定めております。 釧路市議会ではここまでの体制がとられていない事から、今後スピード感をもって議論を深めて行きたいところです。
もう一つのICT化ではタブレット端末を活用したペーパーレスへの挑戦です。
クラウドと呼ばれる図書館にある書類をタブレットを使って閲覧するというとわかりやすいでしょうか?
実際に使ってみました。
書類も整理されており、非常に解りやすい。
これまで紙で行っていた様々な連絡もメールに変更。
費用も掛かりますがメリットも多いですね。
こちらも企画検討会議で議論を深めましょう。
いずれにしても、そういう時代になったという事で、いつまでもアナログでは置いて行かれてしまいます(T_T)
市民に開かれてわかりやすい議会を目指すうえで、このICTも重要な施策ですね。
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